SPGアメックスのメリット・デメリット・口コミ・審査まとめ

この記事では、SPGアメックスの全体的な解説を行います。

 

SPGアメックスは、トップクラスの海外旅行向けのクレジットカードです。年会費は3万円と高いものの、海外旅行や高級ホテル向けのサービスが充実しています。

ただSPGアメックスの公式サイトを見ても、具体的なサービスなどは少しわかりにくいはずです。そこでこの記事ではSPGアメックスを保有するメリット・デメリットについてわかりやすく解説します。

その他にもSPGアメックスでのポイントの貯め方や使い方、他のマイル系クレジットカードとの比較なども行います。かなりの長文になると思いますが、じっくりと読むことでSPGアメックスの理解を深められます。

 

  1. SPGアメックスのメリット8つ
    1. メリット1、SPG・マリオットリワードの共通資格「ゴールドエリート」を付与
    2. メリット2、1年に1回、高級ホテルの無料宿泊特典がもらえる
    3. メリット3、エリート会員資格取得用クレジット
    4. メリット4、SPG系列のホテル・レストランの飲食代金が15%安くなる
    5. メリット5、入会キャンペーンで30,000ポイントもらえる
    6. メリット6、44の航空会社のマイルと交換できる
    7. メリット7、旅行向けの付帯サービスが充実している
    8. メリット8、Apple Payに対応している
    9. SPGアメックスのメリットまとめ
  2. SPGアメックスのデメリット5つ
    1. デメリット1、年会費が高い(税込み33,480円)
    2. デメリット2、家族カードの年会費も高い(税込み16,740円)
    3. デメリット3、ポイントの交換先が少ない
    4. デメリット4、マイルとの交換レートが計算しにくい
    5. デメリット5、プライオリティ・パスは付帯されない
  3. SPGアメックスの評判・口コミ
    1. SPGアメックスの良い評判・口コミ
    2. SPGアメックスの悪い評判・口コミ
  4. SPGアメックスの特典・付帯サービス
    1. SPGアメックスの特典
    2. SPGアメックスの付帯サービス
  5. SPGアメックスの提携ホテル一覧
    1. SPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)のホテルブランド一覧
      1. 日本国内のSPG参加ホテル一覧
    2. マリオットリワードのホテルブランド一覧
    3. ザ・リッツカールトン・リワードのホテルブランド一覧
  6. SPGアメックスの家族カードのメリット
    1. メリット1、カード利用100円で3ポイント貯まる
    2. メリット2、旅行が快適になるトラベルサービス
    3. メリット3、旅行傷害保険が付帯されている
    4. メリット4、カードプロテクションで不正利用対策もバッチリ!
    5. メリット5、オーバーシーズ・アシストで海外旅行中のトラブルも安心
    6. メリット6、家計の支出を一本化できる
  7. SPGアメックスの審査について
    1. SPGアメックスの審査難易度は少し厳しい
    2. SPGアメックス審査基準について
    3. SPGアメックスを申し込む年収の目安は300-500万円
    4. SPGアメックスの審査期間は1日から5日
    5. SPGアメックスが届くまでの日数は10日間ほど
  8. SPGアメックスの支払い方法について
    1. ボーナス払い・分割払い
    2. ペイフレックス(あとリボ・自動リボ)
  9. SPGアメックスの限度額は決まっていない
  10. SPGアメックスポイントの有効期限は無期限
  11. SPGアメックスのポイントの貯め方
    1. 貯め方1、入会キャンペーンの30,000ポイントを獲得する
    2. 貯め方2、生活費をSPGアメックスで支払う(100円=3ポイント)
    3. 貯め方3、期間限定の宿泊キャンペーンを活用する(2018年12月末まで)
  12. SPGアメックスのポイントの使い方
    1. 使い方1、ホテルの宿泊に利用する
    2. 使い方2、パッケージ旅行の支払いに利用する
    3. 使い方3、ポイントから航空会社のマイルへ移行
    4. 使い方4、マリオットモーメンツの支払いに使う
    5. 使い方5、ポイントをギフトカードと交換
    6. 使い方6、ポイントを寄付する
  13. SPGアメックスを他のカードと比較
    1. アメックスゴールドと比較
    2. アメックスプラチナと比較
    3. ダイナースプレミアムと比較
    4. スカイトラベラープレミアと比較
    5. デルタアメックスゴールドと比較
  14. SPGアメックスの損益分岐点
    1. 初年度の損益分岐点は11万6000円
    2. 2年目以降の損益分岐点は111万6000円
  15. SPGアメックスのETCカード
  16. SPGアメックスにインビテーションはなし。紹介なしで発行できる
  17. SPGアメックスの解約方法は電話。インターネットは不可。
  18. SPGアメックスはこんな人におすすめ!

SPGアメックスのメリット8つ

SPGアメックスを保有するメリットは、大きく分けて以下の8つです。

  1. SPG・マリオットリワードの共通資格「ゴールドエリート」
  2. 1年に1回の無料宿泊特典
  3. SPG系列のホテル・レストランの飲食代金が15%安くなる
  4. 入会キャンペーンで30,000ポイントもらえる
  5. エリート会員資格取得用クレジット
  6. 44の航空会社のマイルと交換できる
  7. 旅行向けの付帯サービスが充実している
  8. Apple Payに対応している

さすがに年会費3万円もするクレジットカードだけあって、特典が充実していますね。

ではそれぞれのメリットを1つずつ順に見ていきましょう。

 

メリット1、SPG・マリオットリワードの共通資格「ゴールドエリート」を付与

SPGアメックスの一番の特典、それはゴールドエリートです。

SPGアメックスを発行すると、SPG・マリオットの共通会員資格「ゴールドエリート」が付与されます。

ゴールドエリート会員の特典は以下の通りです。

  • 提携ホテルの利用で得られるポイントの増加
  • チェックアウト時間の延長(14時まで)
  • 空室状況によりお部屋のアップグレード
  • 無料でWi-Fiが使えるようになる
  • ポイントによるゴールドウェルカムギフト

本来マリオットのゴールドエリート会員は、提携しているホテルを25泊して初めて付与されます。しかしSPGアメックスカードを保有していれば、その25泊がなくてもいきなりゴールドエリート会員になれるわけです。

ゴールドエリート会員になれば、ホテルでの生活がより一層快適になります。海外旅行や出張で高級ホテルをよく利用するなら、ゴールドエリートになることを検討してみましょう。

ゴールドエリートをもっと詳しく(公式サイトへ)

 

メリット2、1年に1回、高級ホテルの無料宿泊特典がもらえる

SPGアメックスの特典の中でも、その次に大きいのが無料宿泊特典です。SPGアメックスを継続利用することで、1年1回高級ホテルの無料宿泊特典がもらえます。

この宿泊特典の対象となるのは、SPG、マリオット、ザ・リッツカールトンに参加しているホテルです。

ただし無料宿泊特典の交換レートは1泊あたり5万ポイントまでです。それと1泊まででしか利用できないのでご注意ください。

 

メリット3、エリート会員資格取得用クレジット

SPGアメックスカードを1年間利用すると、5泊分のご宿泊実績がプレゼントされます。この宿泊実績をためることで、会員資格をゴールドエリートからプラチナエイトにアップグレードすることができます。

ちなみにプラチナエリートになるには50泊が必要です。SPGアメックスのカードを持っているだけで、5泊分の宿泊実績が得られるのは大きいですね。

ちなみにプラチナエリートとゴールドエリートの特典の違いは以下の通りです。

  • ホテル滞在時のボーナスポイントが25%から50%に
  • チェックアウトが16時までに
  • ラウンジへのアクセスが可能に
  • ウェルカムギフトの選択肢が増える(朝食・アメニティが追加)

ホテルに宿泊する頻度が高いなら、プラチナエリートを狙うのも十分にありです。

プラチナエリートをもっと詳しく(公式サイトへ)

ゴールドエリートをもっと詳しく(公式サイトへ)

 

メリット4、SPG系列のホテル・レストランの飲食代金が15%安くなる

SPGアメックスカードを保有していると、SPG系列のホテル・レストランの料金が15パーセント安くなります。

ただし割引を適用させるには、SPGアメックスカードで決済をする必要があります。またアルコール飲料は割引の対象外なのでご注意ください。

日本国内のSPG参加ホテル一覧

 

メリット5、入会キャンペーンで30,000ポイントもらえる

SPGアメックスカードには、入会時に3万ポイントもらえるキャンペーンがあります。

ただし3万ポイントを受け取るには、3ヶ月以内に10万円以上のカード利用が必要となります。

キャンペーンポイントを確実に受け取るなら、発行日から3ヶ月以内に大きな出費があるようスケジュールを調整しておきたいですね。大きな旅行が控えているタイミングなどが好ましいです。

 

メリット6、44の航空会社のマイルと交換できる

SPGアメックスで貯めたポイントは、航空会社44社のマイルと交換できます。提携している航空会社の数がとても多いのも、SPGアメックスの魅力です。

やはりカードの価値はポイントの使い勝手で決まりますからね。これだけポイントの交換先がたくさんあれば、ポイントが腐ることもないはずです。

ちなみに航空会社44社にはANAとJALも含まれています。そのため日本の国内便をよく利用する人でも、SPGアメックスは便利に使えます。

SPGと提携している航空会社一覧

 

メリット7、旅行向けの付帯サービスが充実している

SPGアメックスもアメックスカードだけあって、旅行向けのサービスが充実しています。代表的なサービスは下記の通りです。

  • H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク
  • 空港ラウンジ
  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 空港パーキング
  • 無料ポーターサービス
  • 空港クロークサービス
  • エアポート・ミール(国内線)
  • カードの紛失・盗難時の再発行
  • オーバーシーズ・アシスト
  • 航空便遅延補償
  • ショッピング・プロテクション

これだけサービスが充実していれば、海外旅行もきっと快適になるはずです。さすが年会費3万円のクレジットカードだけありますね。

 

メリット8、Apple Payに対応している

SPGアメックスもApple Payに対応しています。これは他のアメックスカードも同様です。

Apple Payに登録すれば、スマホをお店の端末にかざすだけで決済ができるようになります。特にコンビニやドラッグストアでちょっとした買い物するときに便利です。

最近はクレジットカードも盗まれたりスキミングされたりして、不正利用のリスクが高いですからね。指紋認証や顔認証のあるスマートフォンのほうが安全かもしれません。

アメックスのApple Payをもっと詳しく

 

SPGアメックスのメリットまとめ

ここまでSPGアメックスのメリットについて長々と解説してきました。もう一度おさらいのためにメリットを列挙しておきます。

  1. SPG・マリオットリワードの共通資格「ゴールドエリート」
  2. 1年に1回の無料宿泊特典
  3. SPG系列のホテル・レストランの飲食代金が15%安くなる
  4. 入会キャンペーンで30,000ポイントもらえる
  5. エリート会員資格取得用クレジット5泊分
  6. 44の航空会社のマイルと交換できる
  7. 旅行向けの付帯サービスが充実している
  8. Apple Payに対応している

SPGアメックスは高級ホテル向けのサービスに特化しています。マイルを効率よく貯めたい人よりも、高級ホテルを楽しみたい人におすすめのクレジットカードです。

 

SPGアメックスのデメリット5つ

SPGアメックスの魅力ついては、よくお分かりいただけたかと思います。

ただどんなものにも悪い点は存在するもの。ここからはSPGアメックスのデメリットをお話しします。

代表的なデメリットは以下の通りです。

  1. 年会費が高い(税込み33,480円)
  2. 家族カードの年会費も高い(税込み16,740円)
  3. ポイントの交換先が少ない
  4. マイルとの交換レートが計算しにくい
  5. プライオリティ・パスは付帯されない

これらのデメリットを十分に把握して、メリットの方が上回るようであれば、SPGアメックスカードの発行を検討してみましょう。

ではそれぞれのデメリットの解説に入ります。

 

デメリット1、年会費が高い(税込み33,480円)

SPひらめくその最大のデメリットは、年会費が3万円と高額であることです。その分旅行向けのサービスやホテル向けのサービスが充実していますが、あまり外出しない人だと元が取れなくなります。

年会費3万円はクレジットカードの中でもかなり高い部類です。自分がそれに見合うだけのサービスを利用するかどうか、よく考えてからカード発行するようにしましょう。

 

デメリット2、家族カードの年会費も高い(税込み16,740円)

SPGアメックスは家族カードの年会費も高いです。税込みで1万6,740円もするため、気軽に発行できません。

今は家族カードも無料で発行できる時代です。もっと安い家族カード作りたいなら、SPG アメックスにこだわる理由はありません。

ただ、SPGアメックスの家族カードがぼったくりというわけでは決してありません。確かに年会費は高いですが、それだけ旅行向けのサービスも充実しています。

SPGアメックス家族カードに付帯されるサービスは下記の通りです。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • 空港ラウンジ
  • チケット・アクセス
  • 旅行傷害保険
  • キャンセル・プロテクション
  • オンライン・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • オーバーシーズ・アシスト

これだけサービスが充実していれば、家族カードでも十分にトラベルサポートを受けられます。

また家族カードをショッピングに利用することでも、SPGアメックスのポイントが貯められます。SPGアメックスのポイントを家族で貯めたいなら、家族カードを発行するのは十分にありです。

SPGアメックス家族カードをもっと詳しく

 

デメリット3、ポイントの交換先が少ない

SPGアメックスのポイントをたくさん貯めても、ポイントの交換先は意外と少ないです。その理由は、アメックスのメンバーシップ・リワードに加入できないからです。

アメックスのメンバーシップ・リワードが使えれば、貯めたポイントを豪華なアイテムや商品券、旅行商品などと交換も出来ます。SPGアメックスではそれが使えないため、ポイントの交換先が限られるのです。

メンバーシップ・リワードをもっと詳しく

メンバーシップ・リワード・プラスをもっと詳しく

 

ただSPGアメックスのポイントも使い道がないわけではありません。

SPGポイントの主な交換先は、マイルと旅行商品です。貯めたポイントを航空会社のマイルと交換したり、旅行商品の支払いに使ったりすることができます。

後はギフト券にも交換できます。Amazonのギフト券とも交換できるため、余ったポイントが腐りにくくなります。ただ交換レートは1ポイント0.3円と低いので、基本的には旅行関連に使いましょう。

SPGポイントの交換先をチェックする

交換できるギフト券をチェックする

 

デメリット4、マイルとの交換レートが計算しにくい

これは大したデメリットではないのですが、SPGアメックスのポイントとマイルの交換レートは3ポイント=1マイルでの交換です。そのため少し計算が面倒です。

SPGアメックスのポイントをたくさん貯めても、実際にやられるマイルはその3分の1です。たくさんポイントを獲得しても、ぬか喜びになってしまいます。

ちなみにSPGアメックスのポイントをマイルと交換するとき、そのポイントが6万ポイントを超えていれば、さらに1万5,000ポイント付与した上で交換されます。ポイントとマイルを交換するときは、なるべく6万ポイント以上を目指しましょう。

SPGポイントとマイルの交換レートについて

 

デメリット5、プライオリティ・パスは付帯されない

残念ながら、SPGアメックスにはプライオリティ・パスは付帯されていません。年会費3万円のクレジットカードであることを考えると、少し残念ですね。

ちなみにプライオリティ・パスは、海外でのラウンジが使えるようになる特典です。アメックスの空港ラウンジ特典は、基本的に日本の空港ラウンジでしか使えません。そのため海外の空港ラウンジを利用するときは有料になってしまうのです。

もしプライオリティパスが無料に付帯されるクレジットカードが欲しいなら、アメックスアメックスグリーンかアメックスゴールドがおすすめです。どちらもプライオリティ・パスが無料で付帯されますし、旅行向けのサービスもかなり充実しています。

プライオリティ・パスをもっと詳しく

 

SPGアメックスの評判・口コミ

SPGアメックスカードのメリット・デメリットについては、よくお分かりいただけたかと思います。

ただこれらはあくまで筆者個人の意見。どうしても意見が偏りがちになってしまいます。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、SPGアメックスの評判や口コミを掲載することにしました。やはり他の人の意見があったほうが安心できるはずです。

まずは良い口コミから見てみましょう。

 

SPGアメックスの良い評判・口コミ

  • 付帯保険はトップクラス
  • 目玉特典はゴールドエリートと無料宿泊券
  • カードデザインはおしゃれ
  • ホテルのアップグレードがしやすい

SPGアメックスに人気のある理由は、高級ホテル向けの付帯サービスです。ホテル会員資格のゴールドエリートと無料宿泊券だけで、よく利用する人なら簡単に元が取れます。

それと意外だったのが、カードのデザインがおしゃれであること。派手すぎず地味すぎずシックなデザインなので、成金のような嫌味な感じがしません。

海外旅行や出張で高級ホテルをよく利用する人におすすめのクレジットカードです。

 

SPGアメックスの悪い評判・口コミ

  • 与信枠は最初は低め
  • 年会費は高い
  • 公共料金を支払う時のポイント還元率は0.5%

SPGアメックスの意外なデメリットは、与信枠がはっきりとしていないことです。そのためいざ海外旅行に行ってホテルで決済しようにも、与信枠が足りなかったという悲劇は起こります。海外旅行に行くときは、事前に与信枠を確認しておいたほうが良いです。

それとSPGアメックスで公共料金を支払うときは、ポイントの還元率から0.5パーセントになってしまいます。これはアメックスカード全般に言えることです。公共料金でコツコツとポイントを貯めたいなら、他のクレジットカードを選びましょう。

 

価格コムでSPGアメックスの口コミを見る

 

SPGアメックスの特典・付帯サービス

SPGアメックスは年会費の高いステータスカードだけあって、特典やサービスがとても充実しています。サービスの種類が多すぎて把握しきれない人も多いでしょう。

そこでここからはSPGアメックスの特典と付帯サービスをそれぞれ紹介しています。

ここでいう特典とはSPGアメックスの目玉となるサービス、付帯サービスは旅行を快適にするトラベルサービスを指します。

 

SPGアメックスの特典

  • 高級ホテルの会員資格「ゴールドエリート」
  • 無料宿泊特典
  • SPGホテルの直営レストランの料金15%オフ
  • 5泊分の宿泊実績クレジット

SPGアメックスの付帯サービス

  • H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク
  • 空港ラウンジ
  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 空港パーキング
  • 無料ポーターサービス
  • 空港クロークサービス
  • エアポート・ミール(国内線)
  • カードの紛失・盗難時の再発行
  • オーバーシーズ・アシスト
  • 旅行傷害保険
  • 航空便遅延補償
  • ショッピング・プロテクション

 

 

SPGアメックスの提携ホテル一覧

2018年8月、ホテル会員プログラム「SPG」と「マリオットリワード」は統合しました。

SPGとマリオットリワードの統合について(公式サイト)

それによりSPG、マリオット、ザ・リッツカールトンの3ホテルグループにて、SPGアメックスでポイントが貯められるようになります。

ここからはそれぞれ3グループのホテルブランドを紹介します。

まずはSPGからです。

 

SPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)のホテルブランド一覧

SPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)のホテルブランドは下記の11つです。

  • セントレジスホテル(St. Regis)
  • ラグジュアリーコレクションホテル(The Luxury Collection)
  • Wホテル(W Hotels)
  • ウェスティンホテル(Westin Hotels)
  • シェラトンホテル(Sheraton Hotels)
  • ルメリディアンホテル(Meriden Hotels)
  • トリビュートポートフォリオホテル(Tribute Portfolio)
  • デザインホテル(Design Hotels)
  • アロフトホテル(aloft Hotels)
  • フォーポイントホテル(Four Point Hotels)
  • エレメントホテル(Element Hotels)

SPG公式サイトでホテルを検索する

ホテルブランド一覧を見る(公式サイト)

 

日本国内のSPG参加ホテル一覧

そして、SPGに参加している日本のホテルは下記の通りです。

リンク先はSPG公式なので、すぐに予約もできます。

北海道

宮城県

千葉県

東京都

神奈川県

京都府

大阪府

兵庫県

広島県

宮崎県

沖縄県

 

マリオットリワードのホテルブランド一覧

マリオットリワードに参加しているホテルブランドは下記の9つです。

  • ゲイロードホテル(Gaylord Hotels)
  • ACホテル(AC Hotels)
  • コートヤード(Courtyard)
  • レジデンスイン(Residence Inn)
  • スプリングヒル スイート(SpringHill Suites)
  • フェアフィールド イン&スイート(Fairfield Inn&Suites)
  • タウンプレース スイート(TownePlace Suites)
  • プロテア・ホテル(Protea Hotels)
  • モクシー・ホテル(Moxy Hotels)

SPG公式サイトでホテルを検索する

ホテルブランド一覧を見る(公式サイト)

 

ザ・リッツカールトン・リワードのホテルブランド一覧

ザ・リッツカールトン・リワードに参加しているホテルブランドは下記の9つです。

  • ザ・リッツカールトン(The Ritz-Carlton)
  • エディション(Edition)
  • JWマリオット(JW Marriott)
  • オートグラフ・コレクション・ホテルズ(Autograph Collection Hotels)
  • ルネッサンス・ホテル(Renaissance Hotels)
  • マリオット(Marriott)
  • デルタ・ホテルズ(Delta Hotels)
  • マリオット・エグゼクティブ・アパートメント(Marriott Executive Apartment)
  • マリオット・バケーション・クラブ(Marriott Vacation Club)

SPG公式サイトでホテルを検索する

ホテルブランド一覧を見る(公式サイト)

 

SPGアメックスの家族カードのメリット

SPGアメックス家族カードの年会費は、16,740円(税込み)と高額です。年会費無料の家族カードがある中で、家族カードに1万円以上出すのはためらわれるかもしれません。

しかしSPGアメックス家族カードは、うまく活用すれば年会費以上のメリットを引き出せます。

では、それぞれのメリットを順に解説していきます。

 

メリット1、カード利用100円で3ポイント貯まる

SPGアメックス家族カードでも、カード利用100円につき3ポイントが貯まります。これはコンビニやドラッグストアなど、普段のショッピングで利用しても同じポイント還元率です。還元率3%の家族カードは珍しいですね。

したがってご家族に家族カードを使わせることで、基本カード会員は余計な出費なしでポイントをたくさん貯められます。

 

メリット2、旅行が快適になるトラベルサービス

SPGアメックス家族カードには以下の2つのトラベルサービスが付帯しています。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • 空港ラウンジの無料利用

手荷物無料宅配サービスは外国から帰国するときに利用でき、空港から自宅まで重たいスーツケースを代わりに運んでもらえます。

またSPGアメックス家族カード保有していると、空港ラウンジを無料で利用できるようになります。飛行機に乗る前に少し休憩できるのは助かりますね。

 

メリット3、旅行傷害保険が付帯されている

SPGアメックス家族カードには、旅行傷害保険も付帯されています。そのため海外の旅行先でケガや病気をして高額な医療費を請求されても、後でカード会社が補償してくれます。

その他にも損害賠償請求に関する保険金もあります。そのためうっかり他人を怪我させたり、他人の物を壊してしまったりしても、その損害額を補償してもらいます。

何かトラブルがあった時のためにも、旅行傷害保険に加入していると安心です。

 

メリット4、カードプロテクションで不正利用対策もバッチリ!

さらにSPGアメックス家族カードは不正利用対策もばっちりです。以下の4種類のカードプロテクションが施されています。

  • キャンセル・プロテクション(航空券・コンサートのキャンセル料金を補償)
  • オンライン・プロテクション(オンラインで不正利用されても損害額を補償)
  • リターン・プロテクション(返品を拒否されたとき、代行してもらえる)
  • ショッピング・プロテクション(商品が壊れていた時の補償)

これだけカードプロテクションが備わっていれば、海外旅行中でも安心してショッピングを楽しめます。

 

メリット5、オーバーシーズ・アシストで海外旅行中のトラブルも安心

SPGアメックス家族カードには、オーバーシーズ・アシストも付帯されています。オーバーシーズ・アシストは、海外旅行先でトラブルに巻き込まれた時、日本語でサポートしてもらえるサービスです。

同類のサービスにグローバル・ホットラインがありますが、オーバーシーズアシストには緊急支援サービスが備わっています。このサービスにより医療・法律の2つの面で日本語でサポートしてもらえます。

例えば、体調不良の時には近場の病院を紹介してもらえますし、うっかり法律違反をしてしまった時に弁護士を紹介してもらえます。(ただし有料)

海外旅行中には思わぬトラブルがつきものなので、こうしたプロのアドバイスを日本語で聞けるのは大変ありがたいです。

 

メリット6、家計の支出を一本化できる

ご家族が家族カードを利用すると、その利用額は基本カード会員に請求されます。これはSPGアメックス家族カードだけでなく、他の家族カードでも同様です。

これにより家族単位での支出が一本化されるため、家計のお金の流れが把握しやすくなります。

そして家族カードのカード利用額100円につき3ポイントもらえるというベネフィットもあります。家計の支出を一本化しつつ、ポイントまで貯められるのはなかなかお得です。

SPGアメックスのポイントをたくさん貯めたいなら、家族カードの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

SPGアメックス家族カードについて(公式サイト)

 

SPGアメックスの審査について

ここからはSPGアメックスの審査についてお話しします。

審査の難易度、審査基準、審査日数、届くまでの日数について見ていきましょう。

 

SPGアメックスの審査難易度は少し厳しい

SPGアメックスの審査難易度は、他のクレジットカードと比べて少し難しめです。

年会費が3万円もするステータスカードだけあって、安定した収入がない人だと審査に通過しにくくなります。パートやアルバイト、無職の人だと、申し込むことすらできません。

逆に安定した収入があれば、SPGアメックスを発行するのはそこまで難しくありません。

できれば雇用の安定した正社員、それが無理でもフルタイムの契約社員や派遣社員であれば、SPGアメックスの審査に通過する確率がグッとあがります。

 

SPGアメックス審査基準について

SPGアメックスの大まかな審査基準は下記の通りです。

  • 20歳以上であること
  • 定期的な収入があること
  • 主婦も申し込み可能
  • パート・アルバイトは申し込み不可

SPGアメックスカードを発行するなら、まずは安定した収入が必要です。そのためアルバイトで働いている学生さんだと、カードを発行するのは難しくなります。

ただ専業主婦であっても、夫の経済状況が優れていれば申し込みも可能になります。夫の収入が担保になるからですね。

 

SPGアメックスを申し込む年収の目安は300-500万円

SPGアメックスに申し込むための年収の目安は500万円とされています。ただ最近ではその基準も下がってきており、今では年収300万円の人もクレヒスがよければ審査に通過しやすくなっています。

ただ年収が高くても、転職したてで勤続年数が低かったり、ポイント目当てでアメックスカードを多重申し込みしていたりすると、審査に落ちるケースもあります。

 

SPGアメックスの審査期間は1日から5日

SPGアメックスの審査期間は、早ければ1日、遅くとも5日です。

カードを申し込む人の属性が良ければ、一瞬で審査に通過することもあります。

逆に属性がそれほど優れていない場合は、審査が遅くなることもあります。カード会社もリスクの高い人へのカードの発行には慎重になるということです。

 

SPGアメックスが届くまでの日数は10日間ほど

SPGアメックスの審査に通過してから、カードが自宅に届くまでに1週間から10日ほどかかります。これもあくまで目安です。

ただゴールデンウィークやお盆などは、旅行向けのクレジットカードを発行する人が多く、カードの発送が遅れがちになります。できるだけ早くSPGアメックスを手に入れたいなら、旅行シーズン以外で申し込むようにしましょう。

 

SPGアメックスの支払い方法について

SPGアメックスの支払い方法は一括払いのほかに、ボーナス払い、分割払い、あとリボ、自動リボがあります。

旅費が高額になってしまって一括で払えなくなっても、ご自身の資産状況に合わせて柔軟に支払い方法を変えることができます。

ではSPGアメックスの支払い方法をそれぞれ見ていきましょう。

 

ボーナス払い・分割払い

SPGアメックスでもボーナス払いや分割払いは可能です。しかし利用するには、カード裏面に記載されている電話番号に連絡して申し込む必要があります。インターネット上で手続きができないのは少し不便ですね。

それとアメックスカードのボーナス払い・分割払いを利用するには、カードを発行してから3ヶ月以上が経過している必要があります。カード作ってすぐには利用できません。

利用可能枠は30万円から150万円で、支払い回数は、3、5、6、10、12、15、18、20、24回の9種類から選べます。利率は年率14.9%と高額なので、なるべく早く返済を済ませたいですね。

 

ペイフレックス(あとリボ・自動リボ)

ペイフレックスは、アメックス専用のリボ払いサービスです。他のクレジットカードのリボ払いとあまり大きな違いはありません。

ただしペイフレックスを利用するには、カードを発行してから3ヶ月が経過している必要があります。このサービスもカードを発行してからすぐには使えません。

カードを発行してから3ヶ月経過すると、カード会社側が自動的に「ペイフレックス あとリボ」を登録します。あとはカードの支払い額が大きくなったときだけ、あとリボの設定すればよいだけです。

もしくはこうした手続きが面倒なら、「ペイフレックス 自動リボ」に登録しましょう。毎月決まった金額だけを支払えば良いので、カードの出費の管理が楽になります。ただしペイフレックスの利息も年率14.9%と高いので、計画的に利用しましょう。

アメックスの支払い方法をもっと詳しく

 

SPGアメックスの限度額は決まっていない

SPGアメックスカードには決まった限度額がありません。これは他のアメックスカードも同様です。ご自身の限度額が知りたければ、電話で担当者に聞くほかありません。

ただあくまで目安ですが、カードを作り始めたときのご利用枠は20万円から30万円ほどで、クレジットカード使っていくに従って利用額が100万円や200万円に増えていきます。

インターネットでおおまかなご利用枠を知りたいなら、公式サイトで調べるのも手です。

「カードご利用金額の確認」という項目をクリックして、100万や200万円など大まかな限度額を入力すれば、その限度額を利用できるかどうかが確認できます。

こちらのブログでは、アメックスカードの限度額の確認方法についてわかりやすく書かれています。

 

SPGアメックスポイントの有効期限は無期限

SPGアメックスのポイントに有効期限はありません。

ただし、2年間SPG系列のホテルに宿泊していない場合、もしくは2年に1回以上SPGポイントの獲得・利用していない場合は、SPGアカウントが無効になってしまいます。

そうならないよう、最低でも2年に1回はSPGアメックスカードを支払いに利用しましょう。

SPGマリオットの「よくある質問」にも、このように書かれています。

ロイヤルティプログラムで貯めたポイントを保持するには、会員資格を有効に保つ必要があります。24ヶ月にわたってアクティビティの実績のない会員のポイントはすべて失効となります。ポイントまたはマイルの獲得またはポイント交換を24ヶ月に少なくとも1回行っていれば、会員資格は有効に維持されます。ライフタイムエリート会員資格を取得すると、ポイントの有効期限はなくなります。詳細はご利用規約をご覧ください。

 

SPGアメックスのポイントの貯め方

ここからはSPGアメックスのポイントの貯め方を解説します。

貯め方1、入会キャンペーンの30,000ポイントを獲得する

SPGアメックスに入会したあと、3ヶ月以内に10万円のカード利用をすることで、30,000ポイントを獲得できます。

最初にこれだけたくさんポイントがもらえるなんて、幸先が良いですね。ただカード10万円の利用が前提となっているので、3ヶ月以内に大きな出費があることを確認してから加入しましょう。

 

貯め方2、生活費をSPGアメックスで支払う(100円=3ポイント)

SPGアメックスカードを買い物で使うことで、カード利用100円につき3ポイント貯まります。還元率3パーセントと考えるとなかなかにお得です。

加算されたポイントはSPGのアカウントに追加され、SPG公式サイトでマイルを交換したり、旅行商品を購入したりするのに使われます。

SPGポイントの交換先をチェックする

ただ全ての支払いで100円につき3ポイントが貯まるわけではありません。公共料金の支払いや電子マネーのチャージではその適用外となります。

加算対象外・100円=1ポイントとして換算されない加盟店

 

貯め方3、期間限定の宿泊キャンペーンを活用する(2018年12月末まで)

2018年の12月31日まで、SPG・マリオットホテルの支払いにSPGアメックスを利用することで、得られるポイントが2倍になります。普段なら100円で3ポイントのところが、この期間中は100円で6ポイント貯まるわけです。

さらに利用者が会員資格「ゴールドエリート」に加入していれば、1ドルのカード利用につき12.5ポイントが加算されます。

通常のポイントとキャンペーンポイント、さらにゴールドエリートの分を加算して、100円のカード利用につき18.5ポイント貯まる計算です。還元率18.5パーセントと考えれば、これがいかに破格であるかがよくわかります。

SPGアメックスのポイントを効率よく貯めたいなら、ぜひともこのキャンペーンも活用してみてください。

キャンペーンを確認する

 

SPGアメックスのポイントの使い方

ここからはSPGアメックスのポイントの使い方を解説します。

使い方1、ホテルの宿泊に利用する

SPGアメックスのポイントをホテルの宿泊料金に使うことができます。

対応しているホテルはSPG系列だけでなく、マリオットやリッツカールトンも含めます。これら3つのブランドを含め、6,700以上のホテルに対応しています。海外旅行をする人ならポイントの使い道で困ることはなさそうです。

またホテルには1から7までのカテゴリが存在し、カテゴリーの数字が大きいほど、消費するポイントも高くなります。利用するホテルのカテゴリーは事前にチェックしておきましょう。

SPGポイントでのホテル料金の支払いについて

SPG参加ホテルを探す

 

使い方2、パッケージ旅行の支払いに利用する

SPGアメックスで貯めたポイントは、パッケージ旅行と交換できます。その場合は1週間のホテル滞在と航空会社のマイルがセットになっています。

付属する航空会社のマイルは40社以上で、JALやANAも参加しています。主要な航空会社のほとんどが参加しているため、ポイントの交換先で困ることもないはずです。

SPGのパッケージ旅行について

 

使い方3、ポイントから航空会社のマイルへ移行

SPGアメックスで貯めたポイントは、航空会社のマイルとも交換できます。提携先の航空会社は40社以上で、主要な航空会社ならほとんどに対応しています。特に海外旅行よく行く人ならポイントの交換先に困ることはないでしょう。

ただしマイルとの交換レートは、3ポイントあたり1マイルです。そのためマイル交換の計算が少し面倒なのが欠点です。

SPGポイントをマイルと交換する

 

使い方4、マリオットモーメンツの支払いに使う

マリオットモーメンツ(Marriott moments)は、SPGアメックスのポイントを消費して様々な活動を体験できるサービスです。

体験できるサービスは非常に多岐にわたり、乗馬、サーフィン、料理教室、クルーズやコンサートの参加などなんでもありです。ただ海外旅行に飽きてしまい、様々な活動で人生の質を高めたい人にぴったりです。

問題があるとすれば、マリオットモーメンツのサイトが日本語に対応していないことです。サイトを利用するなら、ある程度の英語力が必要です。

マリオットモーメンツをもっと詳しく

 

使い方5、ポイントをギフトカードと交換

SPGアメックスのポイントは、ギフトカードとも交換できます。交換レートは1ポイント0.3円ほどです。

ただし交換できるギフトカードは海外の店舗のものばかりで、日本人に馴染みのあるものはアマゾンギフトカードぐらいです。

海外に住んでいる人なら、このサービスも有効に利用できるでしょう。

購入できるギフトカードの一覧へうまく見れないときはこちらから

 

使い方6、ポイントを寄付する

SPGアメックスで貯めたポイントは寄付することもできます。

主な寄付先は、アメリカ赤十字社、ユニセフ、生活自然保護基金などです。詳しい寄付先は下記のリンクをご参照ください。

SPGポイントの寄付先をチェックする

たとえ少額でも寄付による善行は、人の心を満たすものです。中途半端に余ったポイントは寄付してみてはいかがでしょうか?

 

SPGアメックスを他のカードと比較

ここからはSPGアメックスを他のステータスカードと比較します。

詳しい比較はこちらの記事でも行なっています。

 

アメックスゴールドと比較

SPGアメックス アメックスゴールド
年会費 33,480円(税込み) 31,320円(税込み)
家族カード年会費 16,740円(税込み) 1枚目無料、2枚目12,960円(税込み)
ポイント還元率 常時3% 1%
ポイントキャンペーン 30,000ポイント 33,000ポイント
目玉特典 ゴールドエリート
無料宿泊特典
ゴールド・ダイニング
プライオリティ・パス

 

アメックスプラチナと比較

SPGアメックス アメックスプラチナ
年会費 33,480円(税込み) 140,400円(税込み)
家族カード年会費 16,740円(税込み) 4枚まで無料
ポイント還元率 常時3% 1%
ポイントキャンペーン 30,000ポイント 70,000ポイント
目玉特典 ゴールドエリート
無料宿泊特典
ホテル上級会員
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
無料宿泊特典
プライオリティ・パス

 

ダイナースプレミアムと比較

SPGアメックス ダイナースプレミアム
年会費 33,480円(税込み) 140,400円(税込み)
家族カード年会費 16,740円(税込み) 無料
ポイント還元率 常時3% 2%
ポイントキャンペーン 30,000ポイント
目玉特典 ゴールドエリート
無料宿泊特典
ポイント還元率2%
銀座ラウンジ

 

スカイトラベラープレミアと比較

SPGアメックス スカイトラベラープレミア
年会費 33,480円(税込み) 37,800円(税込み)
家族カード年会費 16,740円(税込み) 18,900円(税込み)
ポイント還元率 常時3% 最大5%
ポイントキャンペーン 30,000ポイント 最大20,000ポイント
目玉特典 ゴールドエリート
無料宿泊特典
ポイント5倍ボーナス

 

デルタアメックスゴールドと比較

SPGアメックス デルタアメックスゴールド
年会費 33,480円(税込み) 28,080円(税込み)
家族カード年会費 16,740円(税込み) 1枚目無料、2枚目以降12,960円(税込み)
ポイント還元率 常時3% 最大3%
ポイントキャンペーン 30,000ポイント 47,000マイル
目玉特典 ゴールドエリート
無料宿泊特典
1年間のゴールドメダリオン

 

 

SPGアメックスの損益分岐点

ここからはSPGアメックスの損益分岐点を計算します。

カード利用額が損益分岐点を上回るなら、カードを発行した方がポイント的にお得です。

初年度の損益分岐点は11万6000円

SPGアメックスの年会費は、33,480円(税込み)です。

しかし初年度には入会ボーナスとして30,000ポイントが得られるため、実質的な年会費は3,480円です。

そしてSPGアメックスの還元率は常に3%なので、3,480円分のポイントを得るには、11万6000円のカード利用が必要です。つまり初年度の損益分岐点は11万6000円となります。

2年目以降の損益分岐点は111万6000円

2年目以降は入会ボーナスが得られません。

そのため33,480円分のポイントをカード利用で得るには、111万6000円のカード利用が必要です。

したがって2年目以降の損益分岐点は111万6000円です。

 

SPGアメックスのETCカード

SPGアメックスでもETCカードを作ることができます。年会費は850円(税抜き)です。

ETCカードの利用料金は、SPGアメックスの利用料金として請求されます。

アメックスのETCカードをもっと詳しく

 

SPGアメックスにインビテーションはなし。紹介なしで発行できる

SPGアメックスはインビテーション無しでカードを発行できます。いつでも好きなタイミングでクレジットカード発行できるのは便利ですよね。

ちなみにカード会社がインビテーションを行う理由は、優良顧客の選別と囲い込みです。毎月きちんとお金を払ってくれる顧客を、他のカード会社に取られたくないというわけですね。

インビテーションのあるクレジットカードの代表例は、アメックスプラチナカードです。年会費が14万円と非常に高額ですが、それ相応の充実したサービスが提供されます。

アメックスプラチナのインビテーションを受ける方法は、こちらの記事で詳しく書かれています。

 

SPGアメックスの解約方法は電話。インターネットは不可。

SPGアメックスの解約は電話で行います。

カードの裏面に記載されている電話番号にかけて、手続きを行うのです。

インターネットでは手続きを行えないのでご注意ください。

アメックスのお問い合わせ窓口へ

 

SPGアメックスはこんな人におすすめ!

  • 高級ホテルをよく利用する人
  • 様々な航空会社を利用する人

SPGアメックスは旅行向けのクレジットカードですが、特にホテル向けのサービスが充実しています。目玉特典のゴールドエリートと無料宿泊特典があれば、高級ホテルの滞在がより一層快適になるはずです。

さらにSPGアメックスで貯めたポイントは、航空会社44社のマイルと交換できます。これだけマイルの交換先が充実しているクレジットカードも珍しいです。

いろいろな航空会社を利用し世界中を飛び回るのであれば、SPGアメックスは十分選択肢に入ります。

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