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スカイトラベラーカードの評判は? メリット・デメリットまとめ

スカイトラベラー

スカイトラベラーの特徴は、アメックスのポイントが貯めやすいことです。年会費は10,000円(税抜き)。

特定サービス利用でポイントが3倍になり、貯めたポイントは航空会社15社のマイルと交換できます。しかもポイントの有効期限は無期限です。

ただこれだけでは他のアメックスカードとの違いがわかりにくいでしょう。

そこでこの記事では、スカイトラベラーカードのメリット、デメリット、口コミ、評判などを分かりやすく解説することにしました。

 

スカイトラベラーの6つのメリット

スカイトラベラーカードのメリットは下記の通りです。

  1. 航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍
  2. ポイントの有効期限が無期限
  3. 航空会社15社のマイルと交換できる
  4. 航空便遅延費用補償を利用できる
  5. 旅行予約サイトで割引を受けられる
  6. メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

では、それぞれのメリットを解説しましょう。

 

メリット1、航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍

スカイトラベラーカードでは、以下のサービスを利用するとポイントが3倍になります。

  • 航空会社28社
  • 旅行代理店2社(日本旅行、アップルワールド)

特に提携している航空会社が28社と多いのが魅力的ですね。これがANAアメックスデルタアメックスだと、ポイントボーナスの機会が限られます。

それにポイント還元率も3%と、他のマイルカードよりも高水準です。飛行機に乗る機会が多ければ、それだけポイントもたくさん貯まります。

仕事でいろいろな航空会社を利用するなら、スカイトラベラーは相性がいいです。

 

メリット2、ポイントの有効期限が無期限

スカイトラベラーカードでは、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯しており、ポイントの有効期限が無期限になります。

そのためポイントの期限切れを気にせず、ゆっくり自分のペースで貯められます。

特に仕事や海外出張などで忙しいと、有効期限のことは忘れがちになるので、ポイント無期限はうれしいはずです。

 

メリット3、航空会社15社のマイルと交換できる

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは、航空会社15社のマイルと交換できます。マイルの交換先が多いのも、スカイトラベラーカードの大きな魅力です。

交換先のマイレージプログラムは以下の通りです。

  1. アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア
  2. ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ
  3. ANA 「ANAマイレージクラブ
  4. エティハド航空 「エティハド ゲスト
  5. エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ
  6. エールフランス/KLM航空 「フライングブルー
  7. カタール航空「プリビレッジクラブ
  8. キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル
  9. シンガポール航空 「クリスフライヤー
  10. スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス
  11. タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス
  12. チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム
  13. デルタ航空 「スカイマイル
  14. フィンランド航空 「フィンエアー・プラス
  15. ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ

マイル交換に関する注意点は2つです。

  1. JALマイルとは交換できない
  2. ANAマイルとの交換には、参加登録費(年間5,400円)が必要

スカイトラベラーカードで貯めたポイントはJALマイルと交換できないので、出張でJALをよく利用する人は避けるべきでしょう。

 

メリット4、航空便遅延費用補償を利用できる

スカイトラベラーでは航空便遅延費用補償を利用できます。

航空便遅延費用補償は、航空便に乗り遅れた時に食事代・宿代を補償してもらえるサービスです。他にも手荷物を紛失された時も補償してもらえます。

補償金額は2万円から4万円まで。

 

メリット5、旅行予約サイトで割引を受けられる

スカイトラベラーカードを持っていると、以下の旅行サイトで割引を受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの利用でポイント2倍
  • 一休.comでクーポンの抽選+特典プラン
  • 日本旅行にて特選の宿が5%オフ
  • Expediaにて料金8%オフ
  • アップルワールドにて料金5%オフ

割引率は5%から8%程度ですが、数万円の旅行ならかなりの金額を節約できます。

この割引サービスはANAアメックスデルタアメックスなどには付帯されていません。

旅行費用を安く抑えたいなら、スカイトラベラーカードを検討してみましょう。

 

メリット6、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

スカイトラベラーにはメンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯されており、無料で利用できます。

メンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスのポイントを貯めやすくなるサービスです。メリットは以下のとおり。

  • ポイントの有効期限が無期限に
  • ボーナスポイントプログラムに加入できる
  • 航空会社のマイル交換レートがアップ
  • ポイント利用時の交換レートがアップ

本来であれば年間3,000円かかるサービスを無料で使えるのは非常にお得です。

アメックスのポイント制度を最大限活用したいなら、スカイトラベラーはおすすめです。

 

スカイトラベラーカードの4つのデメリット

スカイトラベラーカードの主なデメリットは以下の通りです。

  1. 年会費が10,000円(税抜き)と高め
  2. 国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも
  3. ANAマイル・JALマイルと相性が悪い
  4. 旅行保険は利用付帯のみ

では、それぞれのデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット1、年会費が10,000円(税抜き)と高め

スカイトラベラーカードの一つ目のデメリットは、年会費が10,000円(税抜き)と高いことです。

これはアメックスカードだと普通くらいですが、初めてアメックスカードを作る人には割高に感じるでしょう。

ただスカイトラベラーカードには9,000ポイントのキャンペーンがあるため、初年度は実質2,000円程度でカードを作れます。

それに2年目以降も旅行費用に30万円以上利用すれば、ポイントだけで年会費の元が取れます。

旅行によく行き、航空便をよく利用する人であれば、スカイトラベラーカードはそこまで割高なカードにはなりません。

 

デメリット2、国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも

スカイトラベラーカードの国際ブランドはアメックスだけです。

しかし国際ブランドとしてのアメックスはシェアが低く、機械によっては読み取ってくれないことがあります。マイナーブランドだから、どうしても優先度が下がってしまうのですよね。

日本だとほとんどの機械がアメックスに対応しているので問題ありません。

ただ海外旅行に行くのであれば、VISAかマスターカードのクレジットカードをサブカードとして携帯しておくべきです。

 

デメリット3、ANAマイル・JALマイルと相性が悪い

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは航空会社のマイルと交換できますが、JALマイル・ANAマイルとは相性が悪いです。

JALマイルとは交換できませんし、ANAマイルと交換するには年間5,400円(税込み)の参加登録費が必要です。

国内線をよく利用する人だと、スカイトラベラーカードの強みを存分に活かしきれないのです。

ただそれでも、航空会社15社のマイルと交換できるのはとても便利です。海外の航空会社をよく利用するなら、スカイトラベラーカードは重宝するでしょう。

 

デメリット4、旅行保険は利用付帯のみ。自動付帯ではない

スカイトラベラーカードの旅行傷害保険は利用付帯です。

旅費をカードで支払っていないと保険が適用されないので、ご注意ください。

航空券や旅行商品を買うときは、必ずスカイトラベラーカードで決済しましょう。

 

スカイトラベラーはこんな人におすすめ!

スカイトラベラーの強みは以下のとおりです。

  • ポイント3倍の適用範囲が広い(航空会社28社・旅行代理店2社)
  • ポイントが無期限
  • 旅行サイトで割引を受けられる

だから効率よくポイントを貯めたい人、または海外の航空会社をよく利用する人におすすめです。

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