スカイトラベラーカードのメリット・デメリット・評判・口コミを解説します!

スカイトラベラーカードの特徴は、アメックスのポイントが貯めやすいことです。年会費は10,800円(税込み)。

特定のサービス利用でポイントが3倍になり、貯めたポイントは航空会社15社のマイルと交換できます。しかもポイントの有効期限は無期限です。

ただこれだけでは他のアメックスカードとの違いがわかりにくいでしょう。

そこでこの記事では、スカイトラベラーカードのメリット、デメリット、口コミ、評判などを分かりやすく解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、読みたい箇所をピックアップして読んでください。

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  1. スカイトラベラーの6つのメリット
    1. メリット1、航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍
    2. メリット2、ポイントの有効期限が無期限
    3. メリット3、航空会社15社のマイルと交換できる
    4. メリット4、航空便遅延費用補償を利用できる
    5. メリット5、旅行予約サイトで割引を受けられる
    6. メリット6、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯
    7. メリットまとめ
  2. スカイトラベラーカードの4つのデメリット
    1. デメリット1、年会費が10,800円(税込み)と高め
    2. デメリット2、国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも
    3. デメリット3、ANAマイル・JALマイルと相性が悪い
    4. デメリット4、旅行保険は利用付帯のみ。自動付帯ではない
    5. デメリットまとめ
  3. スカイトラベラーカードの口コミ・評判
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. スカイトラベラーとスカイトラベラープレミアの違いを表で比較
  5. スカイトラベラーの旅行予約サイト割引サービス
    1. アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの利用でポイント2倍
    2. 一休.comでクーポンの抽選+特典プラン
    3. 日本旅行にて特選の宿が5%オフ
    4. Expediaにて料金8%オフ
    5. アップルワールドにて料金5%オフ
  6. スカイトラベラーの空港サービス
    1. 空港ラウンジの無料利用
    2. 手荷物無料宅配サービス
    3. 大型手荷物宅配優待特典(料金1,000円引き)
    4. 空港パーキングの料金割引
  7. スカイトラベラーの旅行先サービス
    1. カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料
    2. グローバル・ホットライン(海外での日本語サポート)
    3. 海外用レンタル携帯電話の割引
    4. レンタカーの国内利用料金5%オフ
    5. トラベル・サービス・ロケーション(旅行先のサポート)
  8. スカイトラベラーの旅行傷害保険(保険は利用付帯のみ、自動付帯なし)
    1. 傷害死亡・後遺障害保険金(海外旅行):最高3,000万円
    2. 傷害治療費用保険金:最高100万円
    3. 疾病治療費用保険金:最高100万円
    4. 賠償責任保険金:最高3,000万円
    5. 携行品損害保険金:1旅行中 30万円
    6. 救援者費用保険金:保険期間中最高200万円
  9. スカイトラベラーの航空便遅延費用補償(海外旅行のみ)
    1. 乗継遅延費用:最高2万円
    2. 出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円
    3. 受託手荷物遅延:最高2万円
    4. 受託手荷物紛失:最高4万円
  10. スカイトラベラーのカードプロテクション
    1. 不正プロテクション
    2. カード再発行
    3. オンライン・プロテクション
    4. ショッピング・プロテクション
    5. 本人認証サービス「American Express SafeKey」
  11. スカイトラベラーの娯楽サービス
    1. チケット・アクセス
    2. ダイニング・トレンド
  12. 電子マネーは「Apple Pay」に対応
  13. スカイトラベラー家族カード
  14. スカイトラベラーの審査
  15. 利用限度額は定められていない
  16. ポイントの貯め方
  17. ポイントの使い方
  18. スカイトラベラーの提携会社
    1. 対象の航空会社28社
    2. 対象の旅行代理店2社
    3. マイル交換先の航空会社15社
  19. 解約・退会方法
  20. スカイトラベラーはこんな人におすすめ!
  21. アメックスカードを比較するなら、アメックス比較論!(簡易サイトマップあり)

スカイトラベラーの6つのメリット

スカイトラベラーカードのメリットは下記の通りです。

  1. 航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍
  2. ポイントの有効期限が無期限
  3. 航空会社15社のマイルと交換できる
  4. 航空便遅延費用補償を利用できる
  5. 旅行予約サイトで割引を受けられる
  6. メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

では、それぞれのメリットを解説しましょう。

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メリット1、航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍

スカイトラベラーカードでは、以下のサービスを利用するとポイントが3倍になります。

  • 航空会社28社
  • 旅行代理店2社(日本旅行、アップルワールド)

特に提携している航空会社が28社と多いのが魅力的ですね。これがANAアメックスデルタアメックスだと、ポイントボーナスの機会が限られます。

それにポイント還元率も3%と、他のマイルカードよりも高水準です。飛行機に乗る機会が多ければ、それだけポイントもたくさん貯まります。

仕事でいろいろな航空会社を利用するなら、スカイトラベラーは相性がいいです。

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メリット2、ポイントの有効期限が無期限

スカイトラベラーカードでは、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯しており、ポイントの有効期限が無期限になります。

そのためポイントの期限切れを気にせず、ゆっくり自分のペースで貯められます。

特に仕事や海外出張などで忙しいと、有効期限のことは忘れがちになるので、ポイント無期限はうれしいはずです。

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メリット3、航空会社15社のマイルと交換できる

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは、航空会社15社のマイルと交換できます。マイルの交換先が多いのも、スカイトラベラーカードの大きな魅力です。

交換先のマイレージプログラムは以下の通りです。

  1. アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア
  2. ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ
  3. ANA 「ANAマイレージクラブ
  4. エティハド航空 「エティハド ゲスト
  5. エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ
  6. エールフランス/KLM航空 「フライングブルー
  7. カタール航空「プリビレッジクラブ
  8. キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル
  9. シンガポール航空 「クリスフライヤー
  10. スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス
  11. タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス
  12. チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム
  13. デルタ航空 「スカイマイル
  14. フィンランド航空 「フィンエアー・プラス
  15. ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ

マイル交換に関する注意点は2つです。

  1. JALマイルとは交換できない
  2. ANAマイルとの交換には、参加登録費(年間5,400円)が必要

スカイトラベラーカードで貯めたポイントはJALマイルと交換できないので、出張でJALをよく利用する人は避けるべきでしょう。

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メリット4、航空便遅延費用補償を利用できる

スカイトラベラーでは航空便遅延費用補償を利用できます。

航空便遅延費用補償は、航空便に乗り遅れた時に食事代・宿代を補償してもらえるサービスです。他にも手荷物を紛失された時も補償してもらえます。

補償金額は2万円から4万円まで。

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メリット5、旅行予約サイトで割引を受けられる

スカイトラベラーカードを持っていると、以下の旅行サイトで割引を受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの利用でポイント2倍
  • 一休.comでクーポンの抽選+特典プラン
  • 日本旅行にて特選の宿が5%オフ
  • Expediaにて料金8%オフ
  • アップルワールドにて料金5%オフ

割引率は5%から8%程度ですが、数万円の旅行ならかなりの金額を節約できます。

この割引サービスはANAアメックスデルタアメックスなどには付帯されていません。

旅行費用を安く抑えたいなら、スカイトラベラーカードを検討してみましょう。

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メリット6、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

スカイトラベラーにはメンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯されており、無料で利用できます。

メンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスのポイントを貯めやすくなるサービスです。メリットは以下のとおり。

  • ポイントの有効期限が無期限に
  • ボーナスポイントプログラムに加入できる
  • 航空会社のマイル交換レートがアップ
  • ポイント利用時の交換レートがアップ

本来であれば年間3,000円かかるサービスを無料で使えるのは非常にお得です。

アメックスのポイント制度を最大限活用したいなら、スカイトラベラーはおすすめです。

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メリットまとめ

念のためもう一度スカイトラベラーカードのメリットをおさらいしましょう。

  1. 対象サービス利用でポイント3倍
  2. ポイントの有効期限が無期限
  3. ポイントボーナス・マイル交換先となる航空会社が多い
  4. 航空便遅延費用補償を利用できる
  5. 旅行予約サイトで割引を受けられる
  6. メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

スカイトラベラーカードの強みは、ポイントが貯めやすく、使いやすいことです。

次はスカイトラベラーカードのデメリットに移ります。

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スカイトラベラーカードの4つのデメリット

スカイトラベラーカードの主なデメリットは以下の通りです。

  1. 年会費が10,800円(税込み)と高め
  2. 国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも
  3. ANAマイル・JALマイルと相性が悪い
  4. 旅行保険は利用付帯のみ

では、それぞれのデメリットを見ていきましょう。

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デメリット1、年会費が10,800円(税込み)と高め

スカイトラベラーカードの一つ目のデメリットは、年会費が10,800円(税込み)と高いことです。

これはアメックスカードだと普通くらいですが、初めてアメックスカードを作る人には割高に感じるでしょう。

ただスカイトラベラーカードには9,000ポイントのキャンペーンがあるため、初年度は実質2,000円程度でカードを作れます。

それに2年目以降も旅行費用に30万円以上利用すれば、ポイントだけで年会費の元が取れます。

旅行によく行き、航空便をよく利用する人であれば、スカイトラベラーカードはそこまで割高なカードにはなりません。

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デメリット2、国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも

スカイトラベラーカードの国際ブランドはアメックスだけです。

しかし国際ブランドとしてのアメックスはシェアが低く、機械によっては読み取ってくれないことがあります。マイナーブランドだから、どうしても優先度が下がってしまうのですよね。

日本だとほとんどの機械がアメックスに対応しているので問題ありません。

ただ海外旅行に行くのであれば、VISAかマスターカードのクレジットカードをサブカードとして携帯しておくべきです。

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デメリット3、ANAマイル・JALマイルと相性が悪い

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは航空会社のマイルと交換できますが、JALマイル・ANAマイルとは相性が悪いです。

JALマイルとは交換できませんし、ANAマイルと交換するには年間5,400円(税込み)の参加登録費が必要です。

国内線をよく利用する人だと、スカイトラベラーカードの強みを存分に活かしきれないのです。

ただそれでも、航空会社15社のマイルと交換できるのはとても便利です。海外の航空会社をよく利用するなら、スカイトラベラーカードは重宝するでしょう。

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デメリット4、旅行保険は利用付帯のみ。自動付帯ではない

スカイトラベラーカードの旅行傷害保険は利用付帯です。

旅費をカードで支払っていないと保険が適用されないので、ご注意ください。

航空券や旅行商品を買うときは、必ずスカイトラベラーカードで決済しましょう。

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デメリットまとめ

もう一度スカイトラベラーカードのデメリットをおさらいしましょう。

  1. 年会費が10,800円(税込み)と高め
  2. 国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも
  3. ANAマイル・JALマイルと相性が悪い
  4. 旅行保険は利用付帯のみ

年会費が高く、国内線のマイルと相性が悪いことが、主なデメリットです。

次はスカイトラベラーカードの口コミに移ります。

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スカイトラベラーカードの口コミ・評判

ここまでスカイトラベラーカードのメリットとデメリットを解説してきました。

ただ筆者一人の解説だけだと、商品をほめる方向に意見がかたよりがちです。

そこでここからはスカイトラベラーカードの口コミを掲載することにしました。情報のソースは価格.comです。

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良い口コミ

スカイトラベラーカードの良い口コミの概要はこちらです。

  • ポイントが貯まりやすい
  • ポイントの有効期限がない
  • ポイント還元率が3%と高い

スカイトラベラーカードの評価の良い点は、ポイントの貯まりやすさです。

ポイントアップの対象が広く、還元率も3%と高く、さらにポイントの有効期限は無期限です。

貯めたポイントは航空会社15社のマイルや豪華商品と交換でき、使い勝手が良いのもいいですね。

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悪い口コミ

スカイトラベラーカードの悪い口コミの概要はこちらです。

  • 年会費が少し高い(10,800円)
  • 利用できるお店が限られる
  • ANA・JALと相性が悪い

スカイトラベラーカードの評判の悪い点は、JAL・ANAと相性が良くないことです。JALマイルと交換できず、ANAマイルとの交換には手数料がかかるからです。

それと国際ブランドがアメックスなので、小さな店舗などでは使えないリスクもあります。サブカードとしてVISAかマスターカードは必須ですね。

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スカイトラベラーとスカイトラベラープレミアの違いを表で比較

スカイトラベラープレミアは、スカイトラベラーの上位版です。

年会費が高くなる代わりに、ポイント還元率・キャンペーンポイントが大幅に増え、いくつかのサービスが追加されます。

比較用に表でまとめておきますね。

スカイトラベラー スカイトラベラープレミア
年会費 10,800円(税込み) 37,800円(税込み)
家族カード年会費 5,400円(税込み) 18,900円(税込み)
ポイント還元率 最大3% 最大5%
キャンペーンポイント 9,000ポイント 20,000ポイント
日本語サポート グローバル・ホットライン オーバーシーズ・アシスト
保険の自動付帯 なし あり
キャンセル・プロテクション なし あり
損益分岐点 30万円 80万円
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スカイトラベラーの旅行予約サイト割引サービス

スカイトラベラーを持っていると、以下の旅行サイトで割引サービスを受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの利用でポイント2倍
  • 一休.comでクーポンの抽選+特典プラン
  • 日本旅行にて特選の宿が5%オフ
  • Expediaにて料金8%オフ
  • アップルワールドにて料金5%オフ

それぞれの割引サービスを順に解説します。

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アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの利用でポイント2倍

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインは、国内外のホテル、国内・海外航空券、レンタカーをオンライン予約できるサイトです。

ホテル・レンタカー・国内航空券の予約にアメックスカードを利用することで、得られるポイントが2倍になります。

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一休.comでクーポンの抽選+特典プラン

一休.comは、国内の厳選されたホテル・旅館を予約できるサイトです。

アメックスのサイトを経由してホテルを予約することで、毎月先着100名までに3,000円のクーポンがプレゼントされます。

さらにホテル・旅館ごとにカード会員限定の特典も用意されています。特典内容は、料金割引、無料ドリンク、レイトチェックアウトなどです。

特典を受けたいなら、ホテルの予約はアメックスの特設サイトから行いましょう。

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日本旅行にて特選の宿が5%オフ

日本旅行の「特選の宿」にて、5%の割引が受けられます。

予約は電話のみの対応です。ウェブサイトで予約できないのは少し不便ですね。

また電話での予約時にアメックス会員であることと割引コード<AX005>を伝えましょう。

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Expediaにて料金8%オフ

Expediaは国内外の人気ホテルを予約できるサイトです。

予約する時にアメックスカードを利用することで、ホテルの宿泊料金が8%、ツアー料金は3,750円安くなります。

割引を適用させるには、アメックスのExpedia特設サイトを経由して申し込む必要があります。

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アップルワールドにて料金5%オフ

アップルワールドは、世界中のホテルを最安値で予約できるサイトです。

アメックスカードでホテルの予約をすることで、ホテルの宿泊料金が5%安くなります。

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スカイトラベラーの空港サービス

スカイトラベラーカードの空港サービスは以下のとおりです。

  • 空港ラウンジの無料利用
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 大型手荷物宅配優待特典(自転車・サーフボードなどを運搬)
  • 空港パーキングの料金割引

それぞれの空港サービスを順に解説します。

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空港ラウンジの無料利用

アメックスカードを持っていると、国内外30空港の空港ラウンジを無料で利用できるようになります。同伴者も1名までなら無料です。

空港ラウンジを利用するときは、アメックスカードと搭乗券を提示しましょう。

利用できる空港ラウンジについては、アメックス公式の「空港ラウンジ」をご覧ください。

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手荷物無料宅配サービス

手荷物無料宅配サービスは、海外からの帰国時にスーツケース1個を無料で自宅に配送してもらえるサービスです。

ただしこのサービスを利用できる空港は、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港の3空港のみです。

利用するときは前もって電話かウェブサイトで予約しておきましょう。

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大型手荷物宅配優待特典(料金1,000円引き)

大型手荷物宅配は、スーツケースやゴルフバッグなど大きな荷物を空港・自宅まで運んでもらえるサービスです。

スカイトラベラーを持っていると、JALエービーシーの公示価格より1,000円割引してもらえます。

詳しくは「大型手荷物宅配優待特典」のページをご覧ください。

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空港パーキングの料金割引

スカイトラベラーをもっていると、空港近くのパーキングエリアを割引料金で利用できます。

サービスの対象となるのは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港の4空港です。

詳細はアメックスの「空港パーキング」のページをご覧ください。

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スカイトラベラーの旅行先サービス

スカイトラベラーの旅行先サービスは以下のとおりです。

  • カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料
  • グローバル・ホットライン(海外での日本語サポート)
  • 海外用レンタル携帯電話の割引
  • レンタカーの国内利用料金5%オフ
  • トラベル・サービス・ロケーション(旅行先のサポート)

では、それぞれのサービスを順に解説します。

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カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料

スカイトラベラーを持っていると、カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料になります。

ただし手数料を無料にするには、アメックスの専用サイトからアクセスし、支払いもアメックスカードにする必要があります。

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グローバル・ホットライン(海外での日本語サポート)

グローバル・ホットラインは、海外の旅行先でわからないことがあった時に日本語サポートを受けられるサービスです。

24時間通話料が無料ですが、日本国内では利用できません。

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海外用レンタル携帯電話の割引

スカイトラベラーを持っていると、海外用レンタル携帯電話の料金の割引を受けられます。具体的にはレンタル料が半額になり、通話料も10%引きになります。

ただしこのサービスが利用できるのは、成田国際空港、関西国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)の3空港だけです。

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レンタカーの国内利用料金5%オフ

スカイトラベラーを持っていると、国内利用時のレンタカー料金が5%オフになります。

割引対象となるのは以下の5社です。

  • オリックスレンタカー
  • トヨタレンタカー
  • 日産レンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • タイムズ カー レンタル

詳しくは公式の「レンタカーの国内利用」をご覧ください。

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トラベル・サービス・ロケーション(旅行先のサポート)

トラベル・サービス・ロケーションは、トラベラーズ・チェック(小切手)を現地通貨に換金できる施設を探すサービスです。

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スカイトラベラーの旅行傷害保険(保険は利用付帯のみ、自動付帯なし)

スカイトラベラーカードで加入できる旅行傷害保険は以下の通りです。

どれも利用付帯なので、保険の適用にはカード決済をしている必要があります。

  • 傷害死亡・後遺障害保険金(海外旅行):最高3,000万円
  • 傷害治療費用保険金:最高100万円
  • 疾病治療費用保険金:最高100万円
  • 賠償責任保険金:最高3,000万円
  • 携行品損害保険金:1旅行中 30万円
  • 救援者費用保険金:保険期間中最高200万円

では、それぞれの保険を軽く解説します。

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傷害死亡・後遺障害保険金(海外旅行):最高3,000万円

傷害死亡・後遺障害保険金は、旅行中の事故で死亡したとき、もしくは後遺症を患ったときに支払われる保険金です。

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傷害治療費用保険金:最高100万円

傷害治療費用保険金は、海外旅行中の事故でケガをしたとき、その治療費に支払われる保険金です。

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疾病治療費用保険金:最高100万円

疾病治療費用保険金は、海外旅行中に病気になったとき、その治療費に支払われる保険金です。

妊娠、歯の病気、旅行前に発症していた病気は、支払いの対象外となります。

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賠償責任保険金:最高3,000万円

賠償責任保険金は、海外旅行にうっかり誤って他人をケガさせたり、他人のものを壊してしまったりしたときに支払われる保険金です。

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携行品損害保険金:1旅行中 30万円

携行品損害保険金は、海外旅行中に貴重品を盗まれたり壊されたりした時に支払われる保険金です。

航空券やホテルの宿泊券、パスポート、カメラやスマートフォンなどが該当します。

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救援者費用保険金:保険期間中最高200万円

海外旅行中に旅行者が遭難、入院、死亡した場合、ご家族や友人が現地の病院に駆けつけることになります。

その経済的な負担を肩代わりしてくれるのが、救援者費用保険金です。

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スカイトラベラーの航空便遅延費用補償(海外旅行のみ)

スカイトラベラーカードは航空便遅延費用補償にも対応しており、補償金額は以下のとおりです。

  • 乗継遅延費用:最高2万円
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円
  • 受託手荷物遅延:最高2万円
  • 受託手荷物紛失:最高4万円

では、それぞれの補償内容を軽く解説します。

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乗継遅延費用:最高2万円

航空便の遅延で乗り継ぎに失敗した場合、宿泊料金と食事代を2万円まで補償してもらえます。

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出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円

搭乗する予定の航空便が4時間以上の遅延・欠航になり、4時間以内に替わりの便を見つけられなかった場合、食事代を2万円まで補償してもらえます。

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受託手荷物遅延:最高2万円

到着して6時間以内に手荷物が目的地に運ばれなかった場合、現地で購入した生活用品を2万円まで補償してもらえます。

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受託手荷物紛失:最高4万円

到着して48時間以内に手荷物が目的地に運ばれなかった場合、手荷物は紛失したものと見なされ、現地で購入した生活用品を4万円まで補償してもらえます。

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スカイトラベラーのカードプロテクション

スカイトラベラーカードで適用されるカードプロテクションは以下の通りです。

  • 不正プロテクション
  • カード再発行
  • オンライン・プロテクション(不正利用されたとき、損害額を全て補償)
  • ショッピング・プロテクション(商品の破損・盗難時、年間200万円まで補償)
  • 本人認証サービス「American Express SafeKey」(パスワードをメールで送って認証)

では、それぞれのサービス内容を順に解説します。

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不正プロテクション

スカイトラベラーが不正利用されると、すぐに利用者に警告し、新しいカードの発行などを促してくれます。

もちろん不正利用の損害額はアメックスが負担してくれます。利用者が泣き寝入りする心配もないですよ。

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カード再発行

カードを紛失したり、盗まれたりした場合は、アメックスに連絡することで、すぐに新しいカードを再発行してもらえます。

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オンライン・プロテクション

オンライン・プロテクションでは、インターネット上でカードを不正利用されても、その損害額をアメックスが肩代わりしてくれます。

これでインターネット・ショッピングも気軽に楽しめるようになりますね。

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ショッピング・プロテクション

カードで購入した商品が壊れたり盗まれたりした場合、購入日から90日間、年間200万円まで補償してもらえます。免責金額は1事故1万円です。

ショッピング・プロテクションの詳細については、スカイトラベラーの「会員規約集」をご覧ください。

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本人認証サービス「American Express SafeKey」

American Express SafeKeyは、カードでオンラインショッピングをする時に本人認証を行うサービスです。

利用者のメールアドレスにワンタイムパスワードを送り、利用者がそれを入力画面に打ち込む2段階認証です。

そのためカードの情報を盗まれても、第三者の不正利用を未然に防げます。

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スカイトラベラーの娯楽サービス

スカイトラベラーでは、以下の娯楽サービスを利用できます。

  • チケット・アクセス
  • ダイニング・トレンド

では、それぞれのサービスを解説しますね。

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チケット・アクセス

チケット・アクセスでは、アメックスカード会員限定でチケットの先行予約ができます。

他にも会員向けに良席を確保できたり、ドリンクや食事などの特典も受けられます。

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ダイニング・トレンド

ダイニング・トレンドは、アメックスとぐるなびが共同で作ったレストラン検索サイトです。

思わずレストランに行きたくなる「トレンド・レポート」なども発信しています。

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電子マネーは「Apple Pay」に対応

スカイトラベラーカードは電子マネー「Apple Pay」にも対応しています。

スマホをApple Payに登録しておけば、スマホだけで決済ができるようになり、財布を持ち歩く必要がなくなります。実際に使ってみるとかなり便利ですよ。

ちなみにApple PayはQUICPay対応のお店で支払いに使えます。大手のコンビニやスーパーだけでなく、ドラッグストアやファーストフード店でも利用可能です。

ただし全てのiPhone端末で使えるわけでなく、対応しているのはiPhone7以上、もしくはApple Watchシリーズ2以上のみです。

Apple Payの登録の仕方・使い方については、「アメックスでApple Pay」のページをご覧ください。

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スカイトラベラー家族カード

スカイトラベラーカードでは家族カードも発行でき、年会費は税込みで5,400円です。

家族カードは基本カード会員のご家族が保有できるカードです。料金の引き落としは基本カード会員の口座から行うため、支出の管理がしやすくなります。

スカイトラベラー家族カードを利用するメリットは以下の通りです。

  • カード利用100円につき1ポイント付与
  • 基本カードと同じトラベルサービス
  • 家族カードを発行するごとに1,000ポイントもらえる
  • 支出の一本化で、家計を管理しやすく

特に便利なのがトラベルサービスで、家族カードがあれば旅行先のトラブルに対処しやすくなります。

具体的なサービス内容は以下の通りです。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 旅行傷害保険
  • オンライン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • グローバル・ホットライン
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スカイトラベラーの審査

スカイトラベラーカードの審査は厳しめです。安定した収入がないとカードの審査に通過することができません。

目安としては年収300万円程度のサラリーマンが好ましいですね。正社員でなくとも、フルタイムの派遣社員、契約社員であれば、審査に通過しやすいです。

逆にパートタイムやアルバイトの人だと、収入が不安定なためスカイトラベラーカードの審査を受けることができません。

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利用限度額は定められていない

スカイトラベラーカードには一律の利用限度額が定められていません。カード保有者の資産額に応じた利用額が設定されます。

カードを高額利用するときは、事前承認で利用枠を一時的に増やすこともできます。詳しくは、アメックス公式の「カードご利用限度額と事前承認」をご覧ください。

カード利用者は実際の限度額を知ることができません。

どうしてもアメックスカードの利用限度額を知りたいなら、「アメックスの限度額の仕組み」という記事を参考にしましょう。「裏」限度額を確認する方法が書かれています。

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ポイントの貯め方

スカイトラベラーのポイントの貯め方は以下のとおりです。

  • 3倍のポイントアップボーナスを利用する
  • 生活費の支払いをカードで行う
  • 提携店・加盟店を利用する
  • ぐるなびのネット予約を行う
  • ご紹介プログラムを利用する
  • 家族カードを発行する

ポイントを効率よく貯めたいなら、3倍のポイントアップボーナスを活用しましょう。

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ポイントの使い方

貯めたポイントは以下のような使い方ができます。

  • ポイントをマイルと交換する
  • 提携ホテルのポイントと交換する
  • カードの利用料金に充てる
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スカイトラベラーの提携会社

スカイトラベラーでは一部の航空会社を利用することで、得られるポイントが3倍または5倍になります。

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対象の航空会社28社

スカイトラベラーカードで28社の航空会社の航空券を購入すると、ポイント還元率3倍のボーナスを受けられます。

還元率アップの対象となる航空会社は下記の通りです。

  1. アシアナ航空(韓国の航空会社)
  2. アリタリア-イタリア航空(イタリアの航空会社)
  3. ヴァージン アトランティック航空(イギリスの航空会社。すでに日本から撤退)
  4. エア タヒチ ヌイ(フランス領タヒチの航空会社)
  5. ANA(正式名称は全日本空輸。ANAはAll Nippon Airwaysの略)
  6. エールフランス航空(フランスの大手航空会社)
  7. エティハド航空(アラブの航空会社。エティハドは「連合」の意)
  8. エバー航空(台湾の航空会社。サンリオと提携している)
  9. エミレーツ航空(アラブのドバイの航空会社。エミレーツは「首長国」の意)
  10. オーストリア航空
  11. ガルーダ・インドネシア航空(インドネシアの航空会社。ガルーダはヒンドゥー教の神鳥)
  12. カンタス航空(オーストラリアの大手航空会社)
  13. キャセイパシフィック航空(香港の航空会社)
  14. KLMオランダ航空(オランダの航空会社)
  15. シンガポール航空
  16. スイス インターナショナル エアラインズ
  17. スカンジナビア航空(スウェーデン、デンマーク、ノルウェーの運営する航空会社)
  18. スターフライヤー(日本の北九州の航空会社。黒い機体が特徴)
  19. タイ国際航空
  20. 大韓航空
  21. チャイナエアライン(台湾の大手航空会社)
  22. デルタ航空(アメリカジョージア州の航空会社。由来はミシシッピ・デルタ
  23. 日本航空(JALはJapan Airlines Corporationの略称)
  24. バニラエア(日本の格安航空会社)
  25. フィリピン航空
  26. フィンランド航空
  27. ブリティッシュ・エアウェイズ(イギリスの航空会社)
  28. ルフトハンザ ドイツ航空(ドイツ最大の航空会社。ルフトハンザは、「空のハンザ同盟」の意)
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対象の旅行代理店2社

それと下記の旅行代理店2社も還元率アップの対象です。

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マイル交換先の航空会社15社

またスカイトラベラーで貯めたポイントは、以下の15社のマイルと交換できます。

  1. アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア
  2. ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ
  3. ANA 「ANAマイレージクラブ
  4. エティハド航空 「エティハド ゲスト
  5. エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ
  6. エールフランス/KLM航空 「フライングブルー
  7. カタール航空「プリビレッジクラブ
  8. キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル
  9. シンガポール航空 「クリスフライヤー
  10. スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス
  11. タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス
  12. チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム
  13. デルタ航空 「スカイマイル
  14. フィンランド航空 「フィンエアー・プラス
  15. ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ
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解約・退会方法

スカイトラベラーカードの解約は電話で行います。ネット上で解約の手続きができないのでご注意ください。

アメックスカードのお問い合わせ窓口はたくさん種類があります。間違えて他の窓口に電話しないよう気をつけましょう。

スカイトラベラーカードのお問い合わせ窓口は、下記の通りです。公式サイトから引用しておきました。

メンバーシップ・サービス・センター

ご請求金額の確認や各種サービスのお問い合わせにお応えいたします。
また、メンバーシップ・リワード®の有効ポイントのご確認など、自動音声にて24時間受け付けいたします。

0120-020120 (通話料無料/9:00~17:00/土日祝休)

※自動音声案内でのお問い合わせ方法が変更になりました。

※緊急の場合は24時間・年中無休にて承ります。

※携帯電話等国内で通話料無料の番号が使えない場合03-3220-6100までご連絡ください。

引用:お問い合わせ窓口

ちなみにカード解約するとポイントも失効してしまいます。

その場合は解約前に使い切るか、他の航空会社のマイルと交換するかしておくべきです。

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スカイトラベラーはこんな人におすすめ!

スカイトラベラーの強みは以下のとおりです。

  • ポイント3倍の適用範囲が広い(航空会社28社・旅行代理店2社)
  • ポイントが無期限
  • 旅行サイトで割引を受けられる

だから効率よくポイントを貯めたい人、または海外の航空会社をよく利用する人におすすめです。

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アメックスカードを比較するなら、アメックス比較論!(簡易サイトマップあり)

このサイトでは、以下アメックスカード13種類の記事を書いています。

個人向けプロパーカードは3種類

  1. アメックスグリーン:プライオリティ・パスの年会費無料
  2. アメックスゴールド:ゴールドダイニングでレストランがお得に
  3. アメックスプラチナ:最高峰サービス

航空会社・ホテルの提携カードは5種類

  1. ANAアメックス:ANAマイル1.5倍、ANA提携店で割引
  2. ANAアメックスゴールド:ANAマイル2倍、ANA提携店で割引
  3. デルタアメックス:スカイマイル2倍、1年間シルバーメダリオン付与
  4. デルタアメックスゴールド:スカイマイル3倍、1年間ゴールドメダリオン付与
  5. SPGアメックス:高級ホテルの無料宿泊特典、マリオットの「ゴールドエリート」

ポイント特化型が2種類

  1. スカイトラベラー:旅行サービス利用でポイント3倍、ポイント無期限
  2. スカイトラベラープレミア:旅行サービス利用でポイント5倍、ポイント無期限

法人・ビジネスカードが3種類

  1. アメックスビジネスグリーン:ポイント3倍、医療保険が300万円
  2. アメックスビジネスゴールド:ポイント3倍、自動付帯、航空便遅延補償
  3. アメックスビジネスプラチナ:最高峰サービス

アメックスカードを全体的に比較するなら、トップページをご覧ください。

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