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スカイトラベラーカードの評判は? メリット・デメリットまとめ:ポイント3倍、ポイント無期限、航空便遅延補償

スカイトラベラー

スカイトラベラーの特徴は、アメックスのポイントが貯めやすいことです。年会費は10,000円(税抜き)。

特定サービス利用でポイントが3倍になり、貯めたポイントは航空会社15社のマイルと交換できます。しかもポイントの有効期限は無期限です。

ただこれだけでは他のアメックスカードとの違いがわかりにくいでしょう。

そこでこの記事では、スカイトラベラーカードのメリット、デメリット、口コミ、評判などを分かりやすく解説することにしました。

 

  1. スカイトラベラーの6つのメリット
    1. メリット1、航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍
    2. メリット2、ポイントの有効期限が無期限
    3. メリット3、航空会社15社のマイルと交換できる
    4. メリット4、航空便遅延費用補償を利用できる
    5. メリット5、旅行予約サイトで割引を受けられる
    6. メリット6、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯
  2. スカイトラベラーカードの4つのデメリット
    1. デメリット1、年会費が10,000円(税抜き)と高め
    2. デメリット2、国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも
    3. デメリット3、ANAマイル・JALマイルと相性が悪い
    4. デメリット4、旅行保険は利用付帯のみ。自動付帯ではない
  3. スカイトラベラーの空港サービス
    1. 空港ラウンジの無料利用
    2. 手荷物無料宅配サービス
    3. 大型手荷物宅配優待特典(料金1,000円引き)
    4. 空港パーキングの料金割引
  4. スカイトラベラーの旅行傷害保険(保険は利用付帯のみ、自動付帯なし)
    1. 傷害死亡・後遺障害保険金(海外旅行):最高3,000万円
    2. 傷害治療費用保険金:最高100万円
    3. 疾病治療費用保険金:最高100万円
    4. 賠償責任保険金:最高3,000万円
    5. 携行品損害保険金:1旅行中 30万円
    6. 救援者費用保険金:保険期間中最高200万円
  5. スカイトラベラーの航空便遅延費用補償(海外旅行のみ)
    1. 乗継遅延費用:最高2万円
    2. 出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円
    3. 受託手荷物遅延:最高2万円
    4. 受託手荷物紛失:最高4万円
  6. スカイトラベラーのカードプロテクション
    1. 不正プロテクション
    2. カード再発行
    3. オンライン・プロテクション
    4. ショッピング・プロテクション
    5. 本人認証サービス「American Express SafeKey」
  7. スカイトラベラーの提携会社
    1. 対象の航空会社28社
    2. 対象の旅行代理店2社
    3. マイル交換先の航空会社15社
  8. スカイトラベラー家族カード
  9. スカイトラベラーはこんな人におすすめ!

スカイトラベラーの6つのメリット

スカイトラベラーカードのメリットは下記の通りです。

  1. 航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍
  2. ポイントの有効期限が無期限
  3. 航空会社15社のマイルと交換できる
  4. 航空便遅延費用補償を利用できる
  5. 旅行予約サイトで割引を受けられる
  6. メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

では、それぞれのメリットを解説しましょう。

 

メリット1、航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍

スカイトラベラーカードでは、以下のサービスを利用するとポイントが3倍になります。

  • 航空会社28社
  • 旅行代理店2社(日本旅行、アップルワールド)

特に提携している航空会社が28社と多いのが魅力的ですね。これがANAアメックスデルタアメックスだと、ポイントボーナスの機会が限られます。

それにポイント還元率も3%と、他のマイルカードよりも高水準です。飛行機に乗る機会が多ければ、それだけポイントもたくさん貯まります。

仕事でいろいろな航空会社を利用するなら、スカイトラベラーは相性がいいです。

 

メリット2、ポイントの有効期限が無期限

スカイトラベラーカードでは、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯しており、ポイントの有効期限が無期限になります。

そのためポイントの期限切れを気にせず、ゆっくり自分のペースで貯められます。

特に仕事や海外出張などで忙しいと、有効期限のことは忘れがちになるので、ポイント無期限はうれしいはずです。

 

メリット3、航空会社15社のマイルと交換できる

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは、航空会社15社のマイルと交換できます。マイルの交換先が多いのも、スカイトラベラーカードの大きな魅力です。

交換先のマイレージプログラムは以下の通りです。

  1. アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア
  2. ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ
  3. ANA 「ANAマイレージクラブ
  4. エティハド航空 「エティハド ゲスト
  5. エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ
  6. エールフランス/KLM航空 「フライングブルー
  7. カタール航空「プリビレッジクラブ
  8. キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル
  9. シンガポール航空 「クリスフライヤー
  10. スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス
  11. タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス
  12. チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム
  13. デルタ航空 「スカイマイル
  14. フィンランド航空 「フィンエアー・プラス
  15. ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ

マイル交換に関する注意点は2つです。

  1. JALマイルとは交換できない
  2. ANAマイルとの交換には、参加登録費(年間5,400円)が必要

スカイトラベラーカードで貯めたポイントはJALマイルと交換できないので、出張でJALをよく利用する人は避けるべきでしょう。

 

メリット4、航空便遅延費用補償を利用できる

スカイトラベラーでは航空便遅延費用補償を利用できます。

航空便遅延費用補償は、航空便に乗り遅れた時に食事代・宿代を補償してもらえるサービスです。他にも手荷物を紛失された時も補償してもらえます。

補償金額は2万円から4万円まで。

 

メリット5、旅行予約サイトで割引を受けられる

スカイトラベラーカードを持っていると、以下の旅行サイトで割引を受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの利用でポイント2倍
  • 一休.comでクーポンの抽選+特典プラン
  • 日本旅行にて特選の宿が5%オフ
  • Expediaにて料金8%オフ
  • アップルワールドにて料金5%オフ

割引率は5%から8%程度ですが、数万円の旅行ならかなりの金額を節約できます。

この割引サービスはANAアメックスデルタアメックスなどには付帯されていません。

旅行費用を安く抑えたいなら、スカイトラベラーカードを検討してみましょう。

 

メリット6、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

スカイトラベラーにはメンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯されており、無料で利用できます。

メンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスのポイントを貯めやすくなるサービスです。メリットは以下のとおり。

  • ポイントの有効期限が無期限に
  • ボーナスポイントプログラムに加入できる
  • 航空会社のマイル交換レートがアップ
  • ポイント利用時の交換レートがアップ

本来であれば年間3,000円かかるサービスを無料で使えるのは非常にお得です。

アメックスのポイント制度を最大限活用したいなら、スカイトラベラーはおすすめです。

 

スカイトラベラーカードの4つのデメリット

スカイトラベラーカードの主なデメリットは以下の通りです。

  1. 年会費が10,000円(税抜き)と高め
  2. 国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも
  3. ANAマイル・JALマイルと相性が悪い
  4. 旅行保険は利用付帯のみ

では、それぞれのデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット1、年会費が10,000円(税抜き)と高め

スカイトラベラーカードの一つ目のデメリットは、年会費が10,000円(税抜き)と高いことです。

これはアメックスカードだと普通くらいですが、初めてアメックスカードを作る人には割高に感じるでしょう。

ただスカイトラベラーカードには9,000ポイントのキャンペーンがあるため、初年度は実質2,000円程度でカードを作れます。

それに2年目以降も旅行費用に30万円以上利用すれば、ポイントだけで年会費の元が取れます。

旅行によく行き、航空便をよく利用する人であれば、スカイトラベラーカードはそこまで割高なカードにはなりません。

 

デメリット2、国際ブランドはアメックスだけなので、機械によっては使えないことも

スカイトラベラーカードの国際ブランドはアメックスだけです。

しかし国際ブランドとしてのアメックスはシェアが低く、機械によっては読み取ってくれないことがあります。マイナーブランドだから、どうしても優先度が下がってしまうのですよね。

日本だとほとんどの機械がアメックスに対応しているので問題ありません。

ただ海外旅行に行くのであれば、VISAかマスターカードのクレジットカードをサブカードとして携帯しておくべきです。

 

デメリット3、ANAマイル・JALマイルと相性が悪い

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは航空会社のマイルと交換できますが、JALマイル・ANAマイルとは相性が悪いです。

JALマイルとは交換できませんし、ANAマイルと交換するには年間5,400円(税込み)の参加登録費が必要です。

国内線をよく利用する人だと、スカイトラベラーカードの強みを存分に活かしきれないのです。

ただそれでも、航空会社15社のマイルと交換できるのはとても便利です。海外の航空会社をよく利用するなら、スカイトラベラーカードは重宝するでしょう。

 

デメリット4、旅行保険は利用付帯のみ。自動付帯ではない

スカイトラベラーカードの旅行傷害保険は利用付帯です。

旅費をカードで支払っていないと保険が適用されないので、ご注意ください。

航空券や旅行商品を買うときは、必ずスカイトラベラーカードで決済しましょう。

 

スカイトラベラーの空港サービス

スカイトラベラーカードの空港サービスは以下のとおりです。

  • 空港ラウンジの無料利用
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 大型手荷物宅配優待特典(自転車・サーフボードなどを運搬)
  • 空港パーキングの料金割引

それぞれの空港サービスを順に解説します。

 

空港ラウンジの無料利用

アメックスカードを持っていると、国内外30空港の空港ラウンジを無料で利用できるようになります。同伴者も1名までなら無料です。

空港ラウンジを利用するときは、アメックスカードと搭乗券を提示しましょう。

利用できる空港ラウンジについては、アメックス公式の「空港ラウンジ」をご覧ください。

 

手荷物無料宅配サービス

手荷物無料宅配サービスは、海外からの帰国時にスーツケース1個を無料で自宅に配送してもらえるサービスです。

ただしこのサービスを利用できる空港は、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港の3空港のみです。

利用するときは前もって電話かウェブサイトで予約しておきましょう。

 

大型手荷物宅配優待特典(料金1,000円引き)

大型手荷物宅配は、スーツケースやゴルフバッグなど大きな荷物を空港・自宅まで運んでもらえるサービスです。

スカイトラベラーを持っていると、JALエービーシーの公示価格より1,000円割引してもらえます。

 

空港パーキングの料金割引

スカイトラベラーをもっていると、空港近くのパーキングエリアを割引料金で利用できます。

サービスの対象となるのは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港の4空港です。

 

スカイトラベラーの旅行傷害保険(保険は利用付帯のみ、自動付帯なし)

スカイトラベラーカードで加入できる旅行傷害保険は以下の通りです。

どれも利用付帯なので、保険の適用にはカード決済をしている必要があります。

  • 傷害死亡・後遺障害保険金(海外旅行):最高3,000万円
  • 傷害治療費用保険金:最高100万円
  • 疾病治療費用保険金:最高100万円
  • 賠償責任保険金:最高3,000万円
  • 携行品損害保険金:1旅行中 30万円
  • 救援者費用保険金:保険期間中最高200万円

では、それぞれの保険を軽く解説します。

 

傷害死亡・後遺障害保険金(海外旅行):最高3,000万円

傷害死亡・後遺障害保険金は、旅行中の事故で死亡したとき、もしくは後遺症を患ったときに支払われる保険金です。

 

傷害治療費用保険金:最高100万円

傷害治療費用保険金は、海外旅行中の事故でケガをしたとき、その治療費に支払われる保険金です。

 

疾病治療費用保険金:最高100万円

疾病治療費用保険金は、海外旅行中に病気になったとき、その治療費に支払われる保険金です。

妊娠、歯の病気、旅行前に発症していた病気は、支払いの対象外となります。

 

賠償責任保険金:最高3,000万円

賠償責任保険金は、海外旅行にうっかり誤って他人をケガさせたり、他人のものを壊してしまったりしたときに支払われる保険金です。

 

携行品損害保険金:1旅行中 30万円

携行品損害保険金は、海外旅行中に貴重品を盗まれたり壊されたりした時に支払われる保険金です。

航空券やホテルの宿泊券、パスポート、カメラやスマートフォンなどが該当します。

 

救援者費用保険金:保険期間中最高200万円

海外旅行中に旅行者が遭難、入院、死亡した場合、ご家族や友人が現地の病院に駆けつけることになります。

その経済的な負担を肩代わりしてくれるのが、救援者費用保険金です。

 

スカイトラベラーの航空便遅延費用補償(海外旅行のみ)

スカイトラベラーカードは航空便遅延費用補償にも対応しており、補償金額は以下のとおりです。

  • 乗継遅延費用:最高2万円
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円
  • 受託手荷物遅延:最高2万円
  • 受託手荷物紛失:最高4万円

では、それぞれの補償内容を軽く解説します。

 

乗継遅延費用:最高2万円

航空便の遅延で乗り継ぎに失敗した場合、宿泊料金と食事代を2万円まで補償してもらえます。

 

出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円

搭乗する予定の航空便が4時間以上の遅延・欠航になり、4時間以内に替わりの便を見つけられなかった場合、食事代を2万円まで補償してもらえます。

 

受託手荷物遅延:最高2万円

到着して6時間以内に手荷物が目的地に運ばれなかった場合、現地で購入した生活用品を2万円まで補償してもらえます。

 

受託手荷物紛失:最高4万円

到着して48時間以内に手荷物が目的地に運ばれなかった場合、手荷物は紛失したものと見なされ、現地で購入した生活用品を4万円まで補償してもらえます。

 

スカイトラベラーのカードプロテクション

スカイトラベラーカードで適用されるカードプロテクションは以下の通りです。

  • 不正プロテクション
  • カード再発行
  • オンライン・プロテクション(不正利用されたとき、損害額を全て補償)
  • ショッピング・プロテクション(商品の破損・盗難時、年間200万円まで補償)
  • 本人認証サービス「American Express SafeKey」(パスワードをメールで送って認証)

では、それぞれのサービス内容を順に解説します。

 

不正プロテクション

スカイトラベラーが不正利用されると、すぐに利用者に警告し、新しいカードの発行などを促してくれます。

もちろん不正利用の損害額はアメックスが負担してくれます。利用者が泣き寝入りする心配もないですよ。

 

カード再発行

カードを紛失したり、盗まれたりした場合は、アメックスに連絡することで、すぐに新しいカードを再発行してもらえます。

 

オンライン・プロテクション

オンライン・プロテクションでは、インターネット上でカードを不正利用されても、その損害額をアメックスが肩代わりしてくれます。

これでインターネット・ショッピングも気軽に楽しめるようになりますね。

 

ショッピング・プロテクション

カードで購入した商品が壊れたり盗まれたりした場合、購入日から90日間、年間200万円まで補償してもらえます。免責金額は1事故1万円です。

ショッピング・プロテクションの詳細については、スカイトラベラーの「会員規約集」をご覧ください。

 

本人認証サービス「American Express SafeKey」

American Express SafeKeyは、カードでオンラインショッピングをする時に本人認証を行うサービスです。

利用者のメールアドレスにワンタイムパスワードを送り、利用者がそれを入力画面に打ち込む2段階認証です。

そのためカードの情報を盗まれても、第三者の不正利用を未然に防げます。

 

スカイトラベラーの提携会社

スカイトラベラーでは一部の航空会社を利用することで、得られるポイントが3倍または5倍になります。

 

対象の航空会社28社

スカイトラベラーカードで28社の航空会社の航空券を購入すると、ポイント還元率3倍のボーナスを受けられます。

還元率アップの対象となる航空会社は下記の通りです。

  1. アシアナ航空(韓国の航空会社)
  2. アリタリア-イタリア航空(イタリアの航空会社)
  3. ヴァージン アトランティック航空(イギリスの航空会社。すでに日本から撤退)
  4. エア タヒチ ヌイ(フランス領タヒチの航空会社)
  5. ANA(正式名称は全日本空輸。ANAはAll Nippon Airwaysの略)
  6. エールフランス航空(フランスの大手航空会社)
  7. エティハド航空(アラブの航空会社。エティハドは「連合」の意)
  8. エバー航空(台湾の航空会社。サンリオと提携している)
  9. エミレーツ航空(アラブのドバイの航空会社。エミレーツは「首長国」の意)
  10. オーストリア航空
  11. ガルーダ・インドネシア航空(インドネシアの航空会社。ガルーダはヒンドゥー教の神鳥)
  12. カンタス航空(オーストラリアの大手航空会社)
  13. キャセイパシフィック航空(香港の航空会社)
  14. KLMオランダ航空(オランダの航空会社)
  15. シンガポール航空
  16. スイス インターナショナル エアラインズ
  17. スカンジナビア航空(スウェーデン、デンマーク、ノルウェーの運営する航空会社)
  18. スターフライヤー(日本の北九州の航空会社。黒い機体が特徴)
  19. タイ国際航空
  20. 大韓航空
  21. チャイナエアライン(台湾の大手航空会社)
  22. デルタ航空(アメリカジョージア州の航空会社。由来はミシシッピ・デルタ
  23. 日本航空(JALはJapan Airlines Corporationの略称)
  24. バニラエア(日本の格安航空会社)
  25. フィリピン航空
  26. フィンランド航空
  27. ブリティッシュ・エアウェイズ(イギリスの航空会社)
  28. ルフトハンザ ドイツ航空(ドイツ最大の航空会社。ルフトハンザは、「空のハンザ同盟」の意)

 

対象の旅行代理店2社

それと下記の旅行代理店2社も還元率アップの対象です。

 

マイル交換先の航空会社15社

またスカイトラベラーで貯めたポイントは、以下の15社のマイルと交換できます。

  1. アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア
  2. ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ
  3. ANA 「ANAマイレージクラブ
  4. エティハド航空 「エティハド ゲスト
  5. エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ
  6. エールフランス/KLM航空 「フライングブルー
  7. カタール航空「プリビレッジクラブ
  8. キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル
  9. シンガポール航空 「クリスフライヤー
  10. スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス
  11. タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス
  12. チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム
  13. デルタ航空 「スカイマイル
  14. フィンランド航空 「フィンエアー・プラス
  15. ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ

 

スカイトラベラー家族カード

スカイトラベラーカードでは家族カードも発行でき、年会費は税込みで5,400円です。

家族カードは基本カード会員のご家族が保有できるカードです。料金の引き落としは基本カード会員の口座から行うため、支出の管理がしやすくなります。

スカイトラベラー家族カードを利用するメリットは以下の通りです。

  • カード利用100円につき1ポイント付与
  • 基本カードと同じトラベルサービス
  • 家族カードを発行するごとに1,000ポイントもらえる
  • 支出の一本化で、家計を管理しやすく

特に便利なのがトラベルサービスで、家族カードがあれば旅行先のトラブルに対処しやすくなります。

具体的なサービス内容は以下の通りです。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 旅行傷害保険
  • オンライン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • グローバル・ホットライン

 

スカイトラベラーはこんな人におすすめ!

スカイトラベラーの強みは以下のとおりです。

  • ポイント3倍の適用範囲が広い(航空会社28社・旅行代理店2社)
  • ポイントが無期限
  • 旅行サイトで割引を受けられる

だから効率よくポイントを貯めたい人、または海外の航空会社をよく利用する人におすすめです。

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