おすすめはアメックスゴールド! 空港・保険・遅延補償などのサービスが高水準

スカイトラベラープレミアの評判は? メリット・デメリットまとめ

スカイトラベラープレミア

スカイトラベラーカード以上に効率よくマイルを貯めたいなら、スカイトラベラープレミアもおすすめです。年会費は35,000円(税抜き)。

スカイトラベラーカードの上位互換カードで、還元率は5%と高く、キャンペーンで20,000ポイントも手に入ります。

それ以外にもいろいろなメリットがありますが、冒頭だけでは説明しきれません。

そこでこの記事ではスカイトラベラープレミアのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

 

スカイトラベラープレミアのメリット

スカイトラベラープレミアで得られるメリットは以下のとおりです。

  1. 対象サービス利用でポイント5倍
  2. ポイントの有効期限が無期限
  3. 提携している航空会社が多い
  4. 航空便遅延費用補償を利用できる
  5. 旅行予約サイトで割引を受けられる
  6. メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

 

メリット1、対象サービス利用でポイント5倍

スカイトラベラープレミアの最大のメリットは、ポイント還元率がとても高いこと。対象サービスの利用で、得られるポイントが5倍になります。

対象サービスは以下のとおり。

  • 航空会社28社
  • 旅行代理店2社(日本旅行、アップルワールド)

航空券やパッケージ旅行では出費が高額になりやすいので、5倍ボーナスでポイントをたくさん貯められます。

ただし支払いでカードを利用しなかった場合や、航空会社のパッケージ旅行を購入した場合は、対象外となります。

 

メリット2、ポイントの有効期限が無期限

スカイトラベラープレミアのポイントは無期限です。そのため有効期限を気にせず、ゆっくりとポイントを貯められます。

仕事や出張などで忙しいと、有効期限を忘れてしまいますからね。

有効期限を気にせずマイルを貯めたいなら、アメックスのスカイトラベラープレミアカードはおすすめです。

 

メリット3、提携している航空会社が多い

スカイトラベラープレミアカードは多くの航空会社と提携しています。

そして航空会社28社でポイント5倍になり、そのポイントを航空会社15社のマイルと交換できます。

複数の航空会社を利用する人にとって、プレミアカードは相性が良いマイルカードです。

ただマイル交換については注意点が2つ。

  1. ANAマイルと交換するには、年間5,000円(税抜き)の参加登録費が必要
  2. JALマイルとは交換できない

だからスカイトラベラープレミアはANA・JALとは相性が良くないです。

 

メリット4、航空便遅延費用補償を利用できる

スカイトラベラープレミアでは航空便遅延費用補償を利用できます。

これは航空便に乗り遅れてしまったときや、手荷物を紛失された時に、金銭的な補償を受けられるサービスです。補償額は2万円から4万円です。

 

メリット5、旅行予約サイトで割引を受けられる

スカイトラベラープレミアを持っていると、以下の旅行サイトで割引を受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの利用でポイント2倍
  • 一休.comでクーポンの抽選+特典プラン
  • 日本旅行にて特選の宿が5%オフ
  • Expediaにて料金8%オフ
  • アップルワールドにて料金5%オフ

割引率は5%から8%程度ですが、数万円の旅行ならかなりの金額を節約できます。

旅行費用を安く抑えたいなら、スカイトラベラーカードを検討してみましょう。

 

メリット6、メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯

スカイトラベラープレミアにはメンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯されており、無料で利用できます。

メンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスのポイントを貯めやすくなるサービスです。メリットは以下のとおり。

  • ポイントの有効期限が無期限に
  • ボーナスポイントプログラムに加入できる
  • 航空会社のマイル交換レートがアップ
  • ポイント利用時の交換レートがアップ

本来であれば年間3,000円かかるサービスを無料で使えるのは非常にお得です。

アメックスのポイント制度を最大限活用したいなら、スカイトラベラープレミアはおすすめです。

 

 

スカイトラベラープレミアのデメリット

スカイトラベラープレミアのデメリットは以下のとおりです。

  • 年会費が高い
  • 家族カードの年会費も高い
  • 国際ブランドはアメックスのみ
  • ANAマイル・JALマイルと相性が悪い

では、それぞれのデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット1、年会費が高い。35,000円(税抜き)

スカイトラベラープレミアの最大のデメリットは、年会費が35,000円(税抜き)と高いことです。

最近は年会費が無料のクレジットカードも増えているため、クレジットカードの年会費に4万円近く出すのはもったいないように思えます。

ただスカイトラベラープレミアは還元率が5%と非常に高いです。そのため初年度は旅費が35万円、2年目以降は65万円を超えていれば、ポイントで元を取れます。

確かに年会費4万円は非常に高いですが、それを上回るだけのポイントが得られそうなら、プレミアカードの発行を検討してもいいはずです。

 

デメリット2、家族カードの年会費も高い(税抜き17,500円)

スカイトラベラープレミアの2つ目の大きなデメリットは、家族カードの年会費が17,500円(税抜き)と非常に高いことです。

家族カードも楽天カードやヤフーカードなら無料で発行できます。そんな時代に2万円の家族カードを発行するのは、お金がもったいないかもしれません。

しかしスカイトラベラープレミア家族カードには、充実したトラベルサービスが付帯されています。サービス内容は以下のとおり。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • 空港ラウンジ無料利用
  • チケット・アクセス
  • 旅行傷害保険
  • キャンセル・プロテクション(ホテル・航空便のキャンセル費用を補償)
  • オンライン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • オーバーシーズ・アシスト(海外での法律・医療の日本語サポート)

このうちキャンセル・プロテクションとオーバーシーズ・アシストは、スカイトラベラー家族カードにはない機能です。

確かに家族カードで年会費2万円は高いですが、海外旅行時のトラブル対策になると考えれば、妥当ではないでしょうか。

特に言葉の通じない旅行先で日本語の手厚いサポートが受けられるのは心強いです。

 

デメリット3、国際ブランドはアメックスのみ

スカイトラベラープレミアカードの国際ブランドはアメックスだけです。VISAやMastercardのカードとして発行することはできません。

最近はほとんどのお店でアメックスが使えるため心配ないとは思いますが、たまに機械の不良などでアメックスカードが使えないこともあります。

念のためシェアの高いVISAかMastercardのカードを1枚持っておいたほうが良いです。

 

デメリット4、ANAマイル・JALマイルと相性が悪い

スカイトラベラープレミアで獲得したポイントは、航空会社15社のマイルと交換できます。マイル交換先の航空会社が多いのは良いことです。

しかしスカイトラベラーで得たポイントをANAのマイルと交換するには、年間5,400円の参加登録費が必要になります。ポイントを交換するためだけに、年間5,000円近くの出費をするのはちょっと痛いですね。

そしてスカイトラベラーのポイントはJALマイルと交換できません。

よってスカイトラベラープレミアカードは、日本の航空会社とは相性が悪いのです。

 

 

スカイトラベラープレミアの評判・口コミ

次はスカイトラベラープレミアカードが利用者の間でどのような評価を終えているかを見ていきます。この記事だけでは意見が偏ってしまいますからね。

押し売りの形にならないよう、良い口コミと悪い口コミの両方を掲載しています。引用は価格コムです。

 

良い口コミ

スカイトラベラープレミアの良い口コミは以下のとおりです。

  • 5倍ボーナスでポイントが貯まりやすい
  • マイルの交換先が多い
  • デザインが派手すぎず、日常生活でも使える
  • キャンペーンでポイントをたくさん稼げる
  • 付帯サービスが充実している

スカイトラベラープレミアカードの強みは、ポイントが貯まりやすいことです。航空会社28社で航空券を購入することで、得られるポイントが5倍になるのは大きいです。

そしてデザインもゴールドカードと違って派手すぎないため、日常の買い物でも気軽に使えるのも意外なメリットです。

また旅行向けのサービスも充実しており、海外旅行を快適に楽しめます。

頻繁に飛行機に乗って旅行する人向けのクレジットカードといえます。

 

悪い口コミ

スカイトラベラープレミアの悪い口コミは以下のとおりです。

  • 年会費が高い
  • プライオリティ・パスが付帯されていない
  • 保険が利用付帯

スカイトラベラープレミアの短所は、年会費が高額であることです。4万円近くの年会費の元を取るには、かなりの頻度で飛行機を利用しないといけません。

それとこれだけ年会費が高いにもかかわらず、プライオリティ・パスが付帯されていないのも痛いですね。これがあれば海外の空港ラウンジも無料で使えるようになりますから。

ちなみにプライオリティ・パスはアメックスゴールドだと付帯されています。

またスカイトラベラープレミアの旅行傷害保険は利用付帯です。旅行の代金をクレジットカードで支払わないと、保険が適用されません。

旅行サービスを利用するときにクレジットカードがアメックスに対応していないと、保険が適用されないのでご注意ください。

 

 

スカイトラベラーとスカイトラベラープレミアの比較

スカイトラベラーは、スカイトラベラープレミアの基本カードです。

年会費が安い代わりに、ポイント還元率とキャンペーンポイントが少なくなります。

比較しやすいよう、2枚のカードを表でまとめておきますね。

スカイトラベラースカイトラベラープレミア
年会費10,000円(税抜き)35,000円(税抜き)
家族カード年会費5,000円(税抜き)175900円(税抜き)
ポイント還元率最大3%最大5%
キャンペーンポイント9,000ポイント20,000ポイント
日本語サポートグローバル・ホットラインオーバーシーズ・アシスト
保険の自動付帯なしあり
キャンセル・プロテクションなしあり
損益分岐点30万円80万円

 

スカイトラベラープレミアとSPGの比較

SPGアメックスは、高級ホテルの宿泊と相性のいいアメックスカードです。

年会費が近く、性能が高いため、スカイトラベラープレミアとはライバルです。

こちらも比較のため、表でまとめておきます。

スカイトラベラープレミアSPGアメックス
年会費35,000円(税抜き)31,000円(税抜き)
家族カード17,500円(税抜き)15,500円(税抜き)
ポイント還元率最大5%常時3%
ポイントキャンペーン20,000ポイント30,000ポイント

 

 

スカイトラベラープレミアの娯楽サービス

スカイトラベラープレミアでは、以下の娯楽サービスを利用できます。

  • チケット・アクセス
  • ダイニング・トレンド

では、それぞれのサービスを解説しますね。

 

チケット・アクセス

チケット・アクセスでは、アメックスカード会員限定でチケットの先行予約ができます。

他にも会員向けに良席を確保できたり、ドリンクや食事などの特典も受けられます。

 

ダイニング・トレンド

ダイニング・トレンドは、アメックスとぐるなびが共同で作ったレストラン検索サイトです。

思わずレストランに行きたくなる「トレンド・レポート」なども発信しています。

 

スカイトラベラープレミアの審査

スカイトラベラープレミアカードの審査基準の目安は以下のとおりです。

  • 20歳以上
  • 理想はフルタイムの会社員(派遣社員・契約社員もOK)
  • 無職・パート・アルバイトは審査を受けられない
  • 専業主婦はOK(夫の収入で審査するため)
  • 年収の目安は300万円から500万円

 

利用限度額は定められていない

スカイトラベラープレミアカードには利用限度額がありません。これは他のアメックスカードについても同様です。

限度額を設けていない理由は、突発的な買い物でも十分にお金を支払えるようにするためです。

ただ本当にまったく限度額がないわけではなく、カード利用者の経済状況に合わせた利用額がこっそりと設定されています。

そのため利用額の低い人がいきなり高額の支払いをすると限度額を超えてしまう可能性もあります。「いざというときにカードが使えない!」なんてことにならないよう、高額の買い物するする時は事前承認手続きをしておきましょう。

アメックスの利用限度額はカード利用者は知ることはできませんが、電話窓口で調べてもらうことは可能です。

 

ポイントの貯め方

スカイトラベラープレミアカードでポイントをたくさん貯めるなら、以下の方法を試しましょう。

  • 特定サービス利用で5倍ボーナスを適用させる
  • 生活費はなるべくカードで支払う
  • スカイトラベラーの提携店を利用する
  • ぐるなびのネット予約でポイントをゲットする
  • 家族カード発行で1000ポイント獲得

 

ポイントの使い方

スカイトラベラープレミアで貯めたポイントは、以下の用途で利用できます。

  • 航空会社15社のマイルと交換する
  • 提携ホテルのポイントと交換する
  • 旅行代金の支払いに利用する
  • アイテムや商品券、Eクーポンと交換する

1番お得なポイントの使い方は、やはり航空会社のマイルと交換することです。そのマイルを航空券と交換すれば、かなりお得に航空券を購入することができます。

1マイルあたりの価値を2円とすると、還元率5パーセントなら実質的に10パーセント返金される計算になります。

ポイント利用は航空券に限定されますが、それでも還元率の高さは圧倒的です。飛行機に乗る機会が多いなら、スカイトラベラープレミアはかなりお得なカードです。

 

解約・退会方法

スカイトラベラープレミアカの解約は電話のみ受け付けています。

インターネットで解約手続きができないのは少し不便ですね。

連絡先はアメックス公式の「お問い合わせ窓口」に記載されています。

また、カード解約時に残っているポイントは、航空会社のマイルと交換できます。

 

スカイトラベラープレミアはこんな人におすすめ!

スカイトラベラープレミアの強みは以下のとおりです。

  • ポイント還元率が5%と非常に高い
  • ポイントが無期限(メンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯)
  • 旅行予約サイトで割引サービスが受けられる

だからポイントを効率よく貯めたい人、そのポイントをアメックスで有効活用したい人におすすめです。

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