スカイトラベラープレミアの損益分岐点(35万円〜65万円)

スカイトラベラープレミアの損益分岐点

スカイトラベラープレミアバードの損益分岐点は、1年目で35万円、2年目以降は65万円です。1年目の損益分岐点が低いのは、加入した年にキャンペーンポイントをたくさんもらえるからです。

では、損益分岐点が本当に正しいか実際に計算して確認してみましょう。ちょっとした頭の体操です。

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1年目の損益分岐点は35万円

まずスカイトラベラープレミアカードの年会費は、税込みで3万7,800円です。

1年目にもらえるキャンペーンポイントは2万ポイントなので、初年度の年会費は実質的に1万7,800円です。そして1万7,800円を5パーセントでわると、35万6,000円です。

よって初年度の損益分岐点は35万6,000円。年間の旅行の費用が35万6,000円を超えるならプレミアカードで元が取れます。

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2年目以降の損益分岐点は65万円

2年目以降は入会ポイントの5,000ポイントとファーストトラベルの1万ポイントがなくなり、継続利用の5,000ポイントのみがもらえます。そのため実質的な年会費は3万2,800円です。

3万2,800円を5パーセントでわると、65万6,000円です。よって、2年目以降の損益分岐点は65万6,000円です。

2年目以降は旅行の費用が65万円を超えるなら、スカイトラベラープレミアカードを使い続けるとよいでしょう。

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