おすすめはアメックスゴールド! 空港・保険・遅延補償などのサービスが高水準

デルタアメックスの評判は? メリット・デメリットまとめ:スカイマイル2倍、シルバーメダリオン資格

デルタアメックス

デルタアメックスカードは、デルタ航空をよく利用する人向けのクレジットカードです。年会費は12,000円(税抜き)。

デルタ航空向けの特典が多く、デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」を貯めやすいからです。

ただアメックスのクレジットカードはどれも機能が多く、説明も複雑で、少しわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、デルタアメックスのメリットやデメリット、付帯サービスや旅行傷害保険、デルタアメックスゴールドを解説します。

 

  1. デルタアメックスのメリット6つ
    1. メリット1、1枚目の家族カード年会費が無料
    2. メリット2、1年間デルタ航空の会員資格「シルバーメダリオン」を付与
    3. メリット3、デルタ航空の利用でポイント2倍
    4. メリット4、海外での買い物でマイル1.3倍
    5. メリット5、カード利用継続で2,000マイルボーナス
  2. デルタアメックスのデメリット3つ
    1. デメリット1、デルタ航空以外ではマイルが貯まりにくい
    2. デメリット2、シルバーメダリオンを維持するには、年間100万円以上のカード利用が必要
    3. デメリット3、海外旅行保険は利用付帯のみ
  3. デルタアメックスの口コミ・評判
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
      1. スカイチームラウンジについて
  4. デルタアメックスとゴールドの違いを表で比較
  5. デルタアメックスの空港サービス
    1. 空港ラウンジ無料利用(スカイチームラウンジは含めない)
    2. 手荷物無料宅配サービス
    3. 空港パーキングの料金割引
    4. 無料ポーターサービス(荷物を運んでもらえるサービス)
    5. 空港クロークサービス(手荷物を預かるサービス)
  6. デルタアメックスの旅行先サービス
    1. グローバル・ホットライン(海外での日本語サポート)
    2. 海外用レンタル携帯電話の割引
    3. レンタカーの国内利用料金5%オフ
    4. トラベル・サービス・ロケーション
    5. カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料
  7. デルタアメックスの旅行傷害保険(利用付帯のみ、自動付帯なし)
    1. 傷害死亡・後遺障害保険金:最高5,000万円
    2. 傷害治療費用保険金:最高100万円
    3. 疾病治療費用保険金:最高100万円
    4. 賠償責任保険金:最高3,000万円
    5. 携行品損害保険金:1旅行中最高30万円(年間100万円まで)
    6. 救援者費用保険金:保険期間中最高200万円
  8. デルタアメックスのカードプロテクション
    1. 不正プロテクション
    2. カード紛失・盗難の場合の再発行
    3. オンライン・プロテクション(ネットの不正利用を補償)
    4. ショッピング・プロテクション(商品の破損・盗難を補償)
    5. リターン・プロテクション(商品を強制的に返品できる)
    6. American Express SafeKey(ワンタイムパスワードによる認証)
  9. デルタアメックスの娯楽サービス
    1. チケット・アクセス
    2. ダイニング・トレンド
  10. デルタアメックス家族カード
  11. デルタアメックスの審査
  12. デルタアメックスの改悪された点・改善された点
  13. デルタアメックスの解約方法は電話のみ
    1. 解約時の注意点
  14. デルタアメックスの損益分岐点
    1. 1年目はボーナスマイルだけで元が取れる
    2. 2年目以降の損益分岐点は54万8000円
  15. デルタアメックスはこんな人におすすめ!

デルタアメックスのメリット6つ

デルタアメックスの主要なメリットは以下の通りです。

  • 1枚目の家族カード年会費が無料
  • 1年間デルタ航空の会員資格「シルバーメダリオン」を付与
  • デルタ航空の利用でポイント2倍
  • 海外での買い物でポイント1.3倍
  • カード利用継続で2,000マイルボーナス

では、それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

 

メリット1、1枚目の家族カード年会費が無料

デルタアメックスでは1枚目の家族カード年会費が無料になります。

家族カードを発行するメリットは以下のとおり。

  • カード利用100円につき1マイル加算
  • デルタ航空の利用でマイルが2倍に
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 旅行傷害保険
  • グローバル・ホットライン(海外旅行先での日本語サポート)
  • オンライン・プロテクション(オンラインショッピングでの不正補償)
  • リターン・プロテクション(返品を拒否されても、アメックスが代行)
  • ショッピング・プロテクション(買った商品が壊れていたときの補償)

旅行傷害保険やカードプロテクションも付帯されており、海外旅行時のトラブルにも柔軟に対応できます。

ただし家族カードではシルバーメダリオンは付与されません。

デルタアメックス家族カード

 

メリット2、1年間デルタ航空の会員資格「シルバーメダリオン」を付与

デルタアメックスを発行すると、1年間だけデルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン」が付与されます。

シルバーメダリオンの資格があれば、デルタ航空利用時に様々な優遇を受けられます。特典内容は以下のとおり。

  • 利用額1ドルにつき7マイル付与(通常は5マイル)
  • コンフォートプラスへの無償アップグレード
  • 荷物のお預けが無料に
  • 優先チェックイン
  • 優先搭乗
  • 優先空席待ち
  • スカイチームエリート会員資格
  • 優先的な電話対応
  • デルタバケーションで特別割引
  • ハーツレンタカーの利用で1,000マイルボーナス

シルバーメダリオン特典の詳細へ

 

メリット3、デルタ航空の利用でポイント2倍

デルタ航空の航空券を買う時に、デルタアメックスを利用することで、得られるポイントが2倍になります。

カード利用100円につき2マイル貰えるということです。還元率2%と考えれば、なかなかお得です。

ただしこのポイント2倍が適用されるのは、デルタ航空で航空券を購入したのみです。

それ以外の旅行代理店でデルタの航空券の購入した時、もしくはデルタ航空以外の航空券を購入したときは適応されません。

デルタ航空をメインに使う人には、お得な制度です。

 

メリット4、海外での買い物でマイル1.3倍

海外での買い物にデルタアメックスを利用すると、得られるマイルが1.3倍になります。

より厳密に言うと、カードを外貨建てで利用したときですね。

海外でお土産を買うとき、高価な商品を買うときなどに利用したい特典です。

 

メリット5、カード利用継続で2,000マイルボーナス

デルタアメックスを継続利用することで、2,000マイルのボーナスが貰えます。

継続利用が条件なので、初年度はボーナスがもらえず、2年目以降からもらえるようになります。

ボーナスマイルがもらえるタイミングは、カードの年会費を支払ってから1、2ヶ月後です。

 

 

デルタアメックスのデメリット3つ

デルタアメックスのデメリットは以下の3つです。

  • デルタ航空以外ではマイルが貯まりにくい
  • シルバーメダリオンを維持するには、年間100万円以上のカード利用が必要
  • 海外旅行保険は利用付帯のみ

では、それぞれのデメリットを順に見ていきましょう。

 

デメリット1、デルタ航空以外ではマイルが貯まりにくい

デルタ航空の航空券を購入するときに、デルタアメックスを使うことで、得られるマイルが2倍になります。

ただこのボーナスマイルが適用されるのは、デルタ航空を利用した時のみです。

よって、JALやANAなど日本の航空会社を利用するときには、カード利用100円につき1マイルしか得られなくなります。

デルタアメックスは、デルタ航空をあまり使わない人にはおすすめできません。

 

デメリット2、シルバーメダリオンを維持するには、年間100万円以上のカード利用が必要

デルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン」を利用し続けるには、年間100万以上のカード利用が必要です。

カード利用が100万円未満の場合、翌年度からシルバーメダリオンの資格を失います。

以前はデルタアメックスを発行すれば、無条件でずっとシルバーメダリオンが使えましたが、今は改悪されてしまいました。

よって、シルバーメダリオンを使い続けたいなら、カード利用額100万円以上をキープしましょう。利用額が足りない場合は、家族カードで増やすのもありです。

 

デメリット3、海外旅行保険は利用付帯のみ

デルタメックスの海外旅行保険は利用付帯だけです。つまり旅費の支払いにカードを利用しないと、保険が適用されません。

他のクレジットカードで旅費を支払ってしまうと、海外旅行保険が受けられなくなるのでご注意ください。

ちなみにデルタアメックスゴールドであれば、利用付帯も自動付帯も対応しています。

つまり旅費の支払いにデルタアメックスゴールドを使っていなくても、保険が適用されます。ただし自動付帯の場合は、利用付帯の場合と比べて保険金が少なめです。

 

 

デルタアメックスの口コミ・評判

このサイトの情報だけでは、デルタアメックスが良いカードか悪いカードか、客観的に判断できません。

そこで、デルタアメックスに関する第三者の口コミを載せることにしました。情報のソースは価格コムです。

 

良い口コミ

デルタアメックスの良い口コミは以下のとおりです。

  • デルタ航空をよく利用するならお得
  • キャンペーンで得られるマイルが多い
  • 青いデザインがクールでおしゃれ
  • シルバーメダリオンが便利
  • マイルの有効期限がない

デルタアメックスは、利用者の間でも評判が良いほうです。デルタ航空のスカイマイルが貯まりやすく、キャンペーンを活用すれば4万マイル近く貯まりますからね。

さらに上級会員資格のシルバーメダリオンもあり、デルタ航空をよく利用する人にとっては便利なカードです。

デザインはネットの画像で見ると少し安っぽいですが、実際はクールでおしゃれな青いデザインです。クレジットカードのデザインが垢抜けていると、人前で使いたくなりますよね。

デルタ航空の利用が多いなら、デルタアメックスは有力候補のクレジットカードです。

 

悪い口コミ

デルタアメックスの悪い口コミは以下のとおりです。

  • 国内でスカイマイルが使えるのは、スカイマークだけ
  • スカイチームラウンジは無料で使えない(デルタアメックスゴールドなら利用可能)

デルタアメックスの欠点は、スカイマイルの使い勝手が悪いことです。

スカイマイルが日本のJALやANAでは使うことができず、日本の航空会社だとスカイマークしか対応していません。

ただデルタアメックスを作る人は、デルタ航空を利用する人が多いので、スカイマイルの使い勝手の悪さを不満にいう人は少ないです。

 

スカイチームラウンジについて

それより知っておいてもらいたいのが、スカイチームラウンジに関してです。

デルタアメックスに付帯するシルバーメダリオンでは、スカイチームラウンジを無料で利用できません。

ただし国内の空港ラウンジは無料で利用できるので、スカイチームラウンジと混同しないようにお願いします。

ちなみにスカイチームラウンジは、デルタアメックスゴールドに付帯する「ゴールドメダリオン」の資格があれば利用できます。

スカイチームラウンジを無料で利用したいなら、デルタアメックスゴールドを選びましょう。

 

 

デルタアメックスとゴールドの違いを表で比較

デルタアメックスゴールドは、デルタアメックスの上位カードです。

違いを比較しやすいよう、表でまとめました。

デルタアメックス デルタアメックスゴールド
年会費 12,000円(税抜き) 26,000円(税抜き)
家族カード年会費 1枚目無料、2枚目以降6,000円(税抜き) 1枚目無料、2枚目以降12,000円(税抜き)
キャンペーンマイル 39,500マイル 47,000マイル
デルタ航空利用ボーナス 2倍 3倍
外貨建てボーナス 1.3倍 1.5倍
デルタ航空会員資格 シルバーメダリオン ゴールドメダリオン
保険の自動付帯 なし あり
海外での日本語サポート グローバル・ホットライン オーバーシーズ・アシスト
キャンセル・プロテクション なし あり
エアポート送迎サービス なし あり

 

 

デルタアメックスの空港サービス

デルタアメックスでは、以下の空港サービスを利用できます。

  • 空港ラウンジ無料利用(スカイチームラウンジは含めない)
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 空港パーキングの料金割引
  • 無料ポーターサービス(荷物を運んでもらえるサービス)
  • 空港クロークサービス(手荷物を預かるサービス)

それぞれのサービスを見ていきましょう。

 

空港ラウンジ無料利用(スカイチームラウンジは含めない)

アメックスカードを持っていると、国内外30空港の空港ラウンジを無料で利用できるようになります。同伴者も1名までなら無料です。

空港ラウンジを利用するときは、アメックスカードと搭乗券を提示しましょう。

ただしスカイチームラウンジは無料で利用できません。あれが使えるのは、ゴールドメダリオンが付帯するデルタアメックスゴールドだけです。

利用できる空港ラウンジについては、アメックス公式の「空港ラウンジ」をご覧ください。

 

手荷物無料宅配サービス

手荷物無料宅配サービスは、海外からの帰国時にスーツケース1個を無料で自宅に配送してもらえるサービスです。

ただしこのサービスを利用できる空港は、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港の3空港のみです。

利用するときは前もって電話かウェブサイトで予約しておきましょう。

 

空港パーキングの料金割引

カードをもっていると、空港近くのパーキングエリアを割引料金で利用できます。

サービスの対象となるのは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港の4空港です。

詳細はアメックスの「空港パーキング」のページをご覧ください。

 

無料ポーターサービス(荷物を運んでもらえるサービス)

ポーターサービスは、スタッフが旅行者の手荷物を運んでくれるサービスです。

アメックスカードをもっていると、このサービスを無料で利用できます。

ただし利用できる空港は、成田国際空港、関西国際空港の2空港だけです。

利用するときは、前もって電話で予約しておきましょう。

 

空港クロークサービス(手荷物を預かるサービス)

クロークサービスは、空港に手荷物を預かってもらえるサービスです。空港での待ち時間に、買い物や食事を楽しむときに便利です。

アメックスカードを提示すれば、このクロークサービスを無料で利用できるようになります。預かってもらえる荷物の数は、カード会員1名につき2つまでです。

ただしこのサービスが使えるのは、中部国際空港のみです。

 

 

デルタアメックスの旅行先サービス

デルタアメックスでは、以下のトラベルサービスを利用できます。

  • グローバル・ホットライン(海外での日本語サポート)
  • 海外用レンタル携帯電話の割引
  • レンタカーの国内利用料金5%オフ
  • トラベル・サービス・ロケーション
  • カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料

それぞれのサービスを解説しますね。

 

グローバル・ホットライン(海外での日本語サポート)

グローバル・ホットラインは、海外の旅行先でわからないことがあった時に日本語サポートを受けられるサービスです。

24時間通話料が無料ですが、日本国内では利用できません。

 

海外用レンタル携帯電話の割引

アメックスカードを持っていると、海外用レンタル携帯電話の料金の割引を受けられます。具体的にはレンタル料が半額になり、通話料も10%引きになります。

ただしこのサービスが利用できるのは、成田国際空港、関西国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)の3空港だけです。

 

レンタカーの国内利用料金5%オフ

アメックスカードを持っていると、国内利用時のレンタカー料金が5%オフになります。

割引対象となるのは以下の5社です。

  • オリックスレンタカー
  • トヨタレンタカー
  • 日産レンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • タイムズ カー レンタル

詳しくは公式の「レンタカーの国内利用」をご覧ください。

 

トラベル・サービス・ロケーション

トラベル・サービス・ロケーションは、トラベラーズ・チェック(小切手)を現地通貨に換金できる施設を探すサービスです。

 

カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料

デルタアメックスを持っていると、カーシェアリング「タイムズ カー プラス」の発券手数料1,550円(税込み)が無料になります。

ただし手数料を無料にするには、アメックスの専用サイトからアクセスし、支払いもアメックスカードにする必要があります。

 

 

デルタアメックスの旅行傷害保険(利用付帯のみ、自動付帯なし)

デルタアメックスの旅行傷害保険は以下のとおりです。

  • 傷害死亡・後遺障害保険金:最高5,000万円
  • 傷害治療費用保険金:最高100万円
  • 疾病治療費用保険金:最高100万円
  • 賠償責任保険金:最高3,000万円
  • 携行品損害保険金:1旅行中最高30万円(年間100万円まで)
  • 救援者費用保険金:保険期間中最高200万円

保険は利用付帯なので、旅行の費用をデルタアメックスで支払わないと保険が適用されません。

自動付帯を利用したいなら、デルタアメックスゴールドを選びましょう。またゴールドなら医療保険も300万円と高額です。

では、それぞれの保険の内容を軽く解説します。

 

傷害死亡・後遺障害保険金:最高5,000万円

傷害死亡・後遺障害保険金は、旅行中の事故で死亡したとき、もしくは後遺症を患ったときに支払われる保険金です。

 

傷害治療費用保険金:最高100万円

傷害治療費用保険金は、海外旅行中の事故でケガをしたとき、その治療費に支払われる保険金です。

 

疾病治療費用保険金:最高100万円

疾病治療費用保険金は、海外旅行中に病気になったとき、その治療費に支払われる保険金です。

妊娠、歯の病気、旅行前に発症していた病気は、支払いの対象外となります。

 

賠償責任保険金:最高3,000万円

賠償責任保険金は、海外旅行にうっかり誤って他人をケガさせたり、他人のものを壊してしまったりしたときに支払われる保険金です。

 

携行品損害保険金:1旅行中最高30万円(年間100万円まで)

携行品損害保険金は、海外旅行中に貴重品を盗まれたり壊されたりした時に支払われる保険金です。

航空券やホテルの宿泊券、パスポート、カメラやスマートフォンなどが該当します。

 

救援者費用保険金:保険期間中最高200万円

海外旅行中に旅行者が遭難、入院、死亡した場合、ご家族や友人が現地の病院に駆けつけることになります。

その経済的な負担を肩代わりしてくれるのが、救援者費用保険金です。

 

 

デルタアメックスのカードプロテクション

デルタアメックスのカードプロテクションは以下の通りです。

  • 不正プロテクション
  • カード紛失・盗難の場合の再発行
  • オンライン・プロテクション(ネットの不正利用を補償)
  • ショッピング・プロテクション(商品の破損・盗難を補償)
  • リターン・プロテクション(商品を強制的に返品できる)
  • American Express SafeKey(ワンタイムパスワードによる認証)

デルタアメックスにはキャンセル・プロテクションは付帯されていません。

キャンセル・プロテクションを利用したいなら、デルタアメックスゴールドを選びましょう。

では、それぞれのプロテクション内容を見ていきます。

 

不正プロテクション

カードが不正利用されると、すぐに利用者に警告し、新しいカードの発行などを促してくれます。

もちろん不正利用の損害額はアメックスが負担してくれます。利用者が泣き寝入りする心配もないですよ。

 

カード紛失・盗難の場合の再発行

カードを紛失したり、盗まれたりした場合は、アメックスに連絡することで、すぐに新しいカードを再発行してもらえます。

 

オンライン・プロテクション(ネットの不正利用を補償)

オンライン・プロテクションは、インターネットでの不正利用の損害額を補償してもらえるサービスです。

これでインターネット・ショッピングも気軽に楽しめるようになりますね。

 

ショッピング・プロテクション(商品の破損・盗難を補償)

ショッピング・プロテクションは、商品の破損・盗難による損失を補償するサービスです。

カードで購入した商品が壊れたり盗まれたりした場合、購入日から90日間、年間500万円まで補償してもらえます。免責金額は1事故1万円。

 

リターン・プロテクション(商品を強制的に返品できる)

リターン・プロテクションは、アメックスが返品を代行してくれるサービスです。

お店が返品を受け付けてくれない時に利用します。

ただしこのサービスが利用できる条件は、商品は未使用で損傷がない状態であることです。

 

American Express SafeKey(ワンタイムパスワードによる認証)

American Express SafeKeyは、カードでオンラインショッピングをする時に本人認証を行うサービスです。

利用者のメールアドレスにワンタイムパスワードを送り、利用者がそれを入力画面に打ち込む2段階認証です。

そのためカードの情報を盗まれても、第三者の不正利用を未然に防げます。

 

 

デルタアメックスの娯楽サービス

デルタアメックスでは、以下の娯楽サービスを利用できます。

  • チケット・アクセス
  • ダイニング・トレンド

では、それぞれのサービスを解説しますね。

 

チケット・アクセス

チケット・アクセスでは、アメックスカード会員限定でチケットの先行予約ができます。

他にも会員向けに良席を確保できたり、ドリンクや食事などの特典も受けられます。

 

ダイニング・トレンド

ダイニング・トレンドは、アメックスとぐるなびが共同で作ったレストラン検索サイトです。

思わずレストランに行きたくなる「トレンド・レポート」なども発信しています。

 

デルタアメックス家族カード

デルタアメックスは家族カードにも対応しています。年会費は1枚目無料、2枚目以降6,480円です。

家族カードを発行するメリットは以下の通りです。

  • 1枚目の家族カード年会費が無料
  • デルタ航空の利用でマイル2倍
  • トラベルサービスが付帯(手荷物無料宅配サービス、旅行傷害保険、グローバル・ホットライン)
  • カードプロテクションが付帯(リターン・プロテクションあり)

デルタアメックス家族カード

 

 

デルタアメックスの審査

デルタアメックスの審査は無料カードよりも厳しめで、審査基準は以下のとおりです。

  • 20歳以上
  • 定職についていること(パート・アルバイトは不可)
  • 専業主婦は申し込み可能
  • 年収の目安は250万円程度
  • 勤続年数の目安は3年以上

審査期間の目安は3日から10日ほどで、カードが届くまでに1週間ほどかかります。

行楽シーズンなどで審査や郵送が遅れるようでしたら、お問い合わせ窓口に催促しましょう。

 

デルタアメックスの改悪された点・改善された点

2018年6月26日に、デルタアメックスのサービスが一部改変されました。

改悪されたのは以下の2つです。

  • シルバーメダリオンを維持する条件が、カード利用100万円以上に(以前は無条件だった)
  • カードご利用ボーナスの終了(100万円のカード利用につき3,000マイル)

改善されたのは以下の2つです。

  • 1枚目の家族カード年会費が無料に
  • 海外利用分のマイル還元率が1.3倍に(以前はボーナスがなかった)

デルタアメックス家族カード

 

デルタアメックスの解約方法は電話のみ

デルタアメックスを解約する方法は電話のみです。インターネットでは解約手続きを行えません。

解約する時の電話番号は、デルタアメックスのカード裏面に記載されています。

もしくはアメックスの「お問い合わせ窓口」でも電話番号を確認できます。

 

解約時の注意点

カード解約時の注意点は以下のとおり。

  • カードを解約してもスカイマイルは失われない
  • シルバーメダリオンの資格は失われる

デルタアメックスはスカイマイル会員番号と紐付けします。

これによりデルタアメックスカードを利用することで、スカイマイルのアカウントにマイルが貯まります。

そのためデルタアメックス解約しても、スカイマイル会員は無効にならないので、スカイマイルは失われません。

ただしシルバーメダリオンの資格は別です。デルタアメックスを解約すると、シルバーメダリオン資格は失われます。

 

 

デルタアメックスの損益分岐点

デルタアメックスはマイルが貯まりやすいカードですが、年会費が高いのも確かです。

どれぐらいカードを利用すれば、年会費の元が取れるのかは気になるところでしょう。

ここからはデルタアメックスの損益分岐点を計算します。

 

1年目はボーナスマイルだけで元が取れる

デルタアメックスに入会すると、1年目は39,500マイルをボーナスマイルとしてもらえます。それに対して年会費は12,960円です。

得られるボーナスマイルが年会費を大きく上回っているため、1年目はボーナスマイルだけで年会費の元が取れます。

問題はボーナスマイルがもらえなくなる2年目以降です。

 

2年目以降の損益分岐点は54万8000円

2年目以降は継続利用特典として2,000マイルもらえます。年会費の12,960円を差し引いて、実質的な年会費は10,960円です。

そしてデルタ航空で航空券を購入する時に、デルタアメックスカードを使うことで、得られるマイルが2倍になります。言い換えると還元率が2%になるということです。

そして10,960円を2%で割ると、答えは548,000円です。つまりデルタ航空の利用が548,000円超えると、2年目以降もマイルで年会費の元が取れるということです。

 

 

デルタアメックスはこんな人におすすめ!

デルタアメックスカードはこんな人におすすめです。

  • 海外旅行・出張でデルタ航空をよく利用する人
  • 年間の旅費が54万円を超える人
  • スカイマイルを効率よく貯めたい人

デルタアメックスはデルタ航空をよく利用する人におすすめのカードです。

デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」が貯まりやすいだけでなく、デルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン」まで付与されるからです。

デルタ航空の利用が多い人は、ぜひともデルタアメックスの発行を検討してみてください。

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