ANAアメックスの損益分岐点

ANAアメックスの損益分岐点

ANAアメックスはANAマイルが貯まりやすいカードですが、それでも他のクレジットカードと比べると年会費は高めです。

もしポイントだけで年会費の元を取るなら、どれぐらいカード利用すればいいのでしょうか?

ここからはANAアメックスの損益分岐点についてお話しします。ただ1年目だけはボーナスマイルがあるので、1年目と2年目以降は分けて考えます。

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1年目はボーナスマイル(40,000マイル)で元が取れる

ANAアメックスの年会費は7,560円です。そしてポイント移行コースの年会費は6,480円なので、2つを合わせた実質的な年会費は1万4,040円です。

ANAアメックスのポイントをフル活用するなら、ポイント移行コースの加入は必須なので、ここでは年会費に含めて考えます。

ANAアメックスに加入すると、1年目のボーナスマイルとして4万マイルもらえます。1マイル1円と計算して、4万円のキャッシュバックがあるとすれば、年会費のもとは十分に取れます。

したがってANAアメックスの1年目の損益分岐点は0円です。

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2年目の損益分岐点は87万円

2年目以降はキャンペーンによるボーナスマイルがなくなるので、損益分岐点はかなり高くなります。

まず年会費とポイント移行コースの年会費を足して、実質的な年会費は1万4,040円とします。

7560+6480=14040

ANAアメックスを継続利用すると継続利用ボーナスとして1,000マイルもらえるため、1万4,040円から実質1,000円分を差し引きます。その答えは1万3,040円です。

14040-1000=13040

ANAグループでANAアメックスを利用した時の還元率は1.5%です。1万3,040円を1.5%で割ると、答えは86万9,000円になります。

13040/1.5%=869000

したがって、ANAアメックスの2年目の損益分岐点は87万円となります。

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ANAアメックスのまとめ記事はこちら!

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