Amazonクラシックカードのメリット・デメリット・口コミまとめ

この記事では、Amazonカードの全体的な解説をしています。

 

Amazonをよく利用する人なら、Amazonクラシックカードはおすすめのクレジットカードです。その理由は、Amazonプライム会員の状態でAmazonで買い物することで、還元率が2.0パーセントになるからです。

ただAmazonクラシックカードのそれ以外の特徴というと、あまりピンとこないはずです。

そこでこの記事では、Amazonクラシックカードのメリット、デメリット、審査、解約方法、他のクレジットカードの比較などについて解説していきます。

文字数は多めですが、この記事を読み込むことでAmazonクラシックカードの理解を深められるはずです。

まずはカードのメリットから見ていきましょう。

 

  1. Amazon Mastercardクラシックの4つのメリット
    1. メリット1、初年度年会費無料
    2. メリット2、プライム会員ならポイント還元率2%
    3. メリット3、即時審査サービスですぐ使える
    4. メリット4、電子マネー「iD」に対応
    5. Amazonクラシックカードの4つのメリットまとめ
  2. Amazon Mastercardクラシックの3つのデメリット
    1. デメリット1、Amazonポイントは他のサービスのポイントに交換できない
    2. デメリット2、国際ブランドはMastercardのみ
    3. デメリット3、旅行保険は付帯されていない
    4. Amazonクラシックカードの3つのデメリットまとめ
  3. Amazonゴールドカードの特徴
    1. Amazonゴールドカードのメリット
    2. Amazonゴールドカードのデメリット
  4. Amazonクラシックとゴールドの違いを比較
  5. Amazon Mastercardクラシックの口コミ・評判
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  6. Amazon Mastercardクラシックの申し込み方法
  7. Amazonクラシックカードの審査について
    1. 審査は比較的ゆるめ
    2. 審査日数は3日、カードが届くのは1、2週間後
  8. Amazonカードとリボ払い
      1. マイ・ペイすリボ
  9. Amazonカードの引き落とし口座を変更する方法
  10. Amazonカードの利用明細を確認するには?
  11. Amazonカードの利用限度額は10万円から80万円
  12. AmazonカードとVpassについて
  13. Amazonテンポラリーカードとは?
  14. Amazonクラシックカードに家族カードはない
  15. AmazonETCカードについて
    1. メリットはAmazonポイントが貯まること
  16. Amazonクラシックカードに旅行傷害保険はない。Amazonゴールドはあり
  17. Amazon Mastercardクラシックでポイントを貯める方法
    1. 1、プライム会員になって、還元率をアップさせる
    2. 2、家賃・光熱費をカードで支払う
    3. 3、日用品・食品をアマゾンで購入する
  18. Amazonカードと他社カードを表で比較
    1. Amazonクラシックと楽天カードを比較
    2. Amazonクラシックとヤフーカードを比較
    3. Amazonクラシックとdカードを比較
  19. Amazonカードを無くした場合は? 再発行について
  20. Amazonカードの解約方法について
  21. Amazonクラシックカードのメリット
    1. メリット1、初年度の年会費が無料(2年目以降も基本無料)
    2. メリット2、プライム会員ならポイント還元率が最大2%に
    3. メリット3、Amazonポイントは汎用性が高い
    4. メリット4、即時審査サービスですぐ使える
  22. Amazonクラシックカードのデメリット
    1. デメリット1、Amazonポイントは他のポイントに交換できない
    2. デメリット2、旅行傷害保険は付帯されていない
    3. デメリット3、電子マネーが一体型でない
  23. Amazonクラシックカードの口コミ・評判
    1. Amazonクラシックカードの良い口コミ
    2. Amazonクラシックカードの悪い口コミ
  24. Amazonクラシックカードに家族カードはない
  25. AmazonクラシックカードのETCカード
  26. Amazonクラシックカードの申し込み方法
  27. Amazonテンポラリーカードとは?
  28. Amazonクラシックカードの審査
  29. Amazonクラシックカードの支払い方法
    1. リボ払い
    2. 分割払い
  30. Amazonクラシックカードの限度額
  31. Amazonクラシックカードに旅行傷害保険はない
  32. Amazonクラシックカードの再発行
  33. Amazonクラシックカードの解約・退会方法
  34. Amazonクラシックカードはこんな人におすすめ!
  35. 上位カード「Amazonゴールドカード」について

Amazon Mastercardクラシックの4つのメリット

Amazonクラシックカードのメリットは、大きく分けて以下の4つです。

  1. 初年度年会費無料
  2. プライム会員ならポイント還元率2%
  3. 即時審査サービスですぐ使える
  4. 電子マネー「iD」に対応

それぞれのメリットを順に解説しましょう。

 

メリット1、初年度年会費無料

まずクラシックカードは初年度の年会費が無料です。最近は年会費無料のカードが増えてきましたが、やはりアマゾンカードも無料だとありがたいですよね。

翌年度以降の年会費は1,350円ですが、前年度に一回でもカードを利用していると、年会費が無料になります。

 

メリット2、プライム会員ならポイント還元率2%

さらにAmazonのプライム会員であれば、ポイントの還元率が2パーセントになります。普通のクレジットカードの還元率が1パーセントであることと比較すると、なかなかにお得ですよね。

アマゾンで食品や日用品をよく購入するなら、プライム会員になって、ポイント還元率を引き上げておくのも悪くないとです。

 

メリット3、即時審査サービスですぐ使える

クレジットカードが発行されて、郵送されるまでに大体1週間ぐらいかかります。アマゾンのクレジットカードをすぐに利用したいなら、即時審査サービスを利用しましょう。

このサービスでAmazonテンポラリカードを発行することで、そんなにアマゾン内で買い物を楽しむことができます。

ただしご利用は3万円です。大きな買い物ができないのでご注意ください。

詳しくは三井住友カードの「Amazonテンポラリーカード」のページをご覧ください。

 

メリット4、電子マネー「iD」に対応

さらにAmazonマスターカードクラシックは、電子マネーのIDに対応しています。

IDは三井住友カードが運営している電子マネーで、クレジットカードをリーダーにかざすことで手軽に支払いができます。

利用料金はクレジットカードの料金と合算されるため、クレジットカードと同じ感覚で使うことができます。支払いを一括管理できるのは便利ですね。

またプリペイドではなく後払い方式のため、事前のチャージも不要です。詳しくは「三井住友カード iD」のページをご覧ください。

 

Amazonクラシックカードの4つのメリットまとめ

では念のため、もう一度4つのメリットのおさらいです。

  1. 初年度年会費無料
  2. プライム会員ならポイント還元率2%
  3. 即時審査サービスですぐ使える
  4. 電子マネー「iD」に対応

ここからはデメリットの話に移ります。

 

Amazon Mastercardクラシックの3つのデメリット

Amazonクラシックカードの主なデメリットは以下の3つです。

  1. Amazonポイントは他のサービスのポイントに交換できない
  2. 国際ブランドはMastercardのみ
  3. 旅行傷害保険は付帯されていない

では、デメリットも順に見ていきましょう。

 

デメリット1、Amazonポイントは他のサービスのポイントに交換できない

まずアマゾンポイントは、楽天ポイントやTポイントなど他のポイントと交換することができません。そのためアマゾンポイントは、アマゾンでの買い物にしか利用できません。

楽天市場やYahoo!ショッピングを併用している人からすると、ちょっと不便かもしれませんね。いろいろなサイトでネットショッピングをしている人には、不便なポイント制度です。

逆にショッピングは基本的にアマゾンを利用しているなら、あまり気にならないデメリットです。

 

デメリット2、国際ブランドはMastercardのみ

Amazonクラシックカードは、その名の通り国際ブランドがマスターカードだけです。VISAやアメックスなどの国際ブランドのクレジットカードは、発行していないのでご注意ください。

とはいえマスターカードの加盟店は全体の3割を占めています。利用できる加盟店はかなり多いので、クレジットカード払いができなくて困ることはないはずです。

それでもVISAなどのシェアの高い国際ブランドのクレジットカードが欲しいなら、別のクレジットカードを作りましょう。

 

デメリット3、旅行保険は付帯されていない

Amazonクラシックカードには旅行傷害保険付帯されていません。付帯されているのは、100万円分のショッピング補償だけです。これはやはり年会費無料のクレジットカードなので、仕方のないことですね。

もしアマゾンカードに旅行傷害保険を付帯させたいのなら、Amazon MasterCardゴールドを発行しましょう。

ゴールドカードであれば、海外旅行に行くのに困らない程度の保険が付帯されています。

Amazonゴールドカードについては、こちらの記事を読みましょう。

 

Amazonクラシックカードの3つのデメリットまとめ

それではデメリットのおさらいもしておきましょう。

  1. Amazonポイントは他のサービスのポイントに交換できない
  2. 国際ブランドはMastercardのみ
  3. 旅行傷害保険は付帯されていない

次はAmazonクラシックカードの上位カード「Amazonゴールドカード」に移ります。

 

Amazonゴールドカードの特徴

  • 年会費10,800円(税込み)
  • Amazonポイント還元率最大2.5%
  • Amazonプライム特典
  • 海外旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ無料サービス

Amazonゴールドカードは、年会費が高めですが、それだけサービスも充実しています。

年会費3,900円のAmazonプライムに加え、旅行傷害保険と空港ラウンジサービスまでセットになっています。

さらに2年目以降からは、年会費を実質420円まで安くすることも可能です。

 

Amazonゴールドカードのメリット

  • プライム会員特典
  • ポイント還元率が2.5%と高い
  • 旅行保険があるので、海外旅行でも安心
  • 空港のラウンジを無料で使える

Amazonゴールドカードのメリットは、何と言ってもAmazonプライム特典です。これに加入しておけば、送料無料のサービスを受けられる他、音楽聴き放題・動画見放題なども楽しめます。

また旅行傷害保険と空港ラウンジサービスもセットなので、海外旅行に行く予定のある人にもおすすめできます。

 

Amazonゴールドカードのデメリット

  • 年会費が10,800円と高め
  • 入会キャンペーンがない
  • デザインがちょっと安っぽい

Amazonゴールドカードの欠点は、やはり年会費が高いことですね。

それと入会キャンペーンがほとんど行われないのも、ちょっと残念です。

金ピカの派手すぎるデザインも利用者の間であまり評判が良くないようです。

Amazonポイントにこだわらないなら、楽天ゴールドカードで済ませるのもありです。

 

Amazonクラシックとゴールドの違いを比較

Amazonクラシックとゴールドの違いは、年会費、ポイント還元率、プライム会員、旅行保険、空港ラウンジサービス、ショッピング保険です。

ゴールドカードでは旅行・保険関連のサービスが充実しているので、旅行によく行く人はゴールドの方が好ましいです。

 

2枚のカードの違いを表にしてわかりやすくまとめました。

Amazonクラシック Amazonゴールド
年会費 無料 10,800円
プライム会員 なし あり
ポイント還元率 最大2.0% 最大2.5%
旅行傷害保険 なし あり
空港ラウンジサービス なし あり
ショッピング保険 100万円 300万円
家族カード なし なし
ETCカード あり あり

 

こちらの記事では、Amazonクラシックとゴールドを比較しています。

 

Amazon Mastercardクラシックの口コミ・評判

アマゾンマスターカードクラシックの口コミに関しては、このサイトよりも価格コムのほうが参考になります。

ただ口コミ情報は長文が多いので、読むのが面倒だと思います。このサイトで軽くまとめておきましょう。

良い口コミ

  • ポイントの還元率が高い
  • 即時審査サービスが便利
  • 年会費が無料なので、サブとしてもアリ

悪い口コミ

  • ダンボールデザインが安っぽい
  • 三井住友の管理画面が使いにくい
  • Vpassの連携・認証がめんどくさい

もっと詳しく知りたい方は、価格コムの口コミサイトをご覧ください。

価格コムの口コミサイトへ

信用できるレビューが欲しいなら、アマゾンのカスタマーレビューもおすすめです。

Amazonのカスタマーレビューへ

 

Amazon Mastercardクラシックの申し込み方法

アマゾンクラシックカードの作り方は、下記の通りです。

  1. 公式サイトの申し込み画面にアクセス
  2. 三井住友カードにページに移動し、カードを申し込む
  3. 必要な個人情報をフォームに入力する

Amazon Mastercardクラシックを申し込む

Amazon Mastercardゴールドを申し込む

 

Amazonクラシックカードの審査について

クレジットカードを作るなら、審査の難易度も重要です。Amazonクラシックカードの審査はどうなのでしょうか?

 

審査は比較的ゆるめ

Amazonクラシックカードの審査難易度は低めです。アルバイトや派遣社員、フリーランスなど非正規雇用の方も審査に通りやすいです。

ただ無職で収入がない状態だと、審査に落ちやすくなります。できるだけ働いている期間中にカードの申し込みをしておきたいですね。

 

審査日数は3日、カードが届くのは1、2週間後

審査にかかる日数は3日ほどで、それからカードが届くまでに1週間ほどかかります。

クレジットカードは基本的にすぐには届かないので、ご注意ください。

 

Amazonカードとリボ払い

Amazonクラシックカードもリボ払いに対応しています。リボ払いを設定することで、カードの利用額が大きくなっても、その月の支払額を一定に抑えることができます。

例えば銀行の口座に10万円しかないのに、20万円のノートパソコンを買ったとしましょう。そんなときでもリボ払いの支払い額を1万円に設定しておけば、その月に口座から引き落とされるのは1万円とリボ払いの利息分だけです。

ちなみに、Amazonカードのリボ払いの設定は、三井住友カードのサイトから行います。アマゾンの公式サイトからは行えないのでご注意ください。

これは実際にAmazonカードを運営しているのが三井住友カードだからです。アマゾンはその提携先というわけですね。

あとからリボをもっと詳しく

 

マイ・ペイすリボ

毎月クレジットカードの支払い額を調整するために、リボ払いを設定をするのは面倒だと思います。

そんな時はマイ・ペイすリボを活用しましょう。マイ・ペイすリボを活用すれば、毎月決まった金額だけカード料金の支払いをできます。

例えば口座のお金が少ないときは、リボ払いの支払い額を1万円に設定しておきます。すると、毎月1万円とその利息分だけが口座から引き落とされます。これで口座のお金をある程度確保できますね。

逆に口座のお金に余裕があるときは、リボ払いの支払額を10万円くらいに増やしましょう。そうすればリボ払いの残高を早く減らすことができます。

リボ払いも借金の一種ですから、できるだけ早く返済するようにしておきたいですね。返済が長引けば長引くほど、たくさん利息を支払うことになります。

マイ・ペイすリボをもっと詳しく

 

Amazonカードの引き落とし口座を変更する方法

アマゾンカードの引き落とし口座の変更は、三井住友カードの公式サイトから行います。

手続きはすべてインターネット上で行うことができ、書類やハンコを用意する必要もありません。インターネットで作業が完結するのは非常に便利ですよね。

主要な銀行は大体インターネットの手続きに対応していますが、一部対応していない銀行もあります。例えばみずほ銀行などですね。そうした銀行に切り替える場合は、書類の手続きが必要なのでご注意ください。

支払い口座の変更について

インターネットの手続きに対応している銀行一覧

 

Amazonカードの利用明細を確認するには?

アマゾンカードの利用明細の確認も、三井住友カードの公式サイトで行います。

紙の明細書を郵送してもらうことも可能ですが、郵便物がかさばるだけなのであまりお勧めできません。それに一部の三井住友カードでは、ウェブの明細書を利用することで年会費が割引になります。もうこれはウェブの利用明細を使うしかありませんね。

ちなみに三井住友カードのウェブ明細書を利用するには、Vpassの登録が必要です。

Vpassに登録しておくと、カードの支払い額を確認したり、リボ払いの調整をしたりすることができ、いろいろと便利です。少し面倒かもしれませんが、後々のことを考えて先に登録しておきましょう。

Vpassについてもっと詳しく

AmazonカードのWeb明細書をもっと詳しく

 

Amazonカードの利用限度額は10万円から80万円

Amazonクラシックカードのショッピング利用枠は、10万円から80万円です。ショッピング利用枠の金額に幅があるのは、カード利用者の属性や信用力に依存するからです。

例えば親の同意のない学生さんがAmazonカードを申し込んだ場合、ショッピング枠は10万円になります。逆に親の同意があればショッピング枠は30万円に増額されます。

そして社会人だったり、カードの利用年数が長かったりすれば、ショッピング利用枠もそれだけ大きくなります。

年会費無料のクレジットカードだと、ショッピングの利用枠が少ないのが欠点です。ただ三井住友カードの場合はショッピングの利用枠を一時的に増額してもらうことも可能です。

脱毛やエステなどで多額の出費をする場合は、カード利用枠を増額しておくとよいでしょう。

Amazonカードの利用枠をもっと詳しく

カード利用枠の引き上げについて

 

AmazonカードとVpassについて

アマゾンカード三井住友カードの一種です。そのため三井住友カードのサービスであるVpassを使うことが出来ます。

Vpassに登録することで、カードの利用明細を確認したり、リボ払いの支払い額を調整したりすることができます。どの手続きもインターネット上で完結するため非常に便利です。

 

さらにVpassの本人認証サービスを利用すれば、インターネット上で決済するときにパスワードの入力が求められるようになります。

カードの情報が盗まれても、パスワードがわからないと決済できないということです。これで安心してネットショッピングを楽しめますね。

Vpassのネットショッピング認証サービスをもっと詳しく

 

Amazonテンポラリーカードとは?

Amazonテンポラリーカードは、番号だけ発行される仮のカードです。現物のカードではないので、アマゾンの買い物以外では使えません。

このカードがあれば、Amazonカードを申し込んだ直後でも、手元にカードがなくてもアマゾンで買い物ができます。

審査もたったの3分で完了するため、すぐにアマゾンで買い物したい人に便利なサービスです。詳しくは、三井住友カードの「即時審査サービスとは?」のページをご覧ください。

 

Amazonクラシックカードに家族カードはない

Amazonクラシックカードでは家族カードを作ることができません。これはAmazonゴールドカードでも同様です。

もし家族カードを作りたいのであれば、楽天カードやYahoo!カードを発行しましょう。これらのカードであれば、無料で家族カードを作れます。

ちなみに家族カードは、ご家族に使っていただくクレジットカードです。家族カードの利用額は、基本カードの持ち主の口座から引き落とされるため、家計の支出を一本化しやすいです。

それと家族カードを使って得られるポイントは、基本カード会員のものになります。そのためポイントを貯める手段としても利用されています。

楽天カードの家族カードをもっと詳しく

ヤフーカードの家族カードをもっと詳しく

 

AmazonETCカードについて

Amazonカードを発行すると、ETCカードも発行できるようになります。

車を運転する機会が多いなら、ETCカードもついでに作っておくといいでしょう。

 

メリットはAmazonポイントが貯まること

AmazonETCカードを使うメリットは、Amazonポイントを貯められることです。

ETC利用100円につき、1ポイントのAmazonポイントが付与されます。

これはETCカードの支払いをAmazonカードで行なっているためです。

 

Amazonクラシックカードに旅行傷害保険はない。Amazonゴールドはあり

Amazonクラシックカードには旅行傷害保険は付帯されていません。年会費無料のクレジットカードですから仕方ないですよね。

Amazonゴールドカードなら旅行傷害保険も付帯されていますが、年会費が1万円と高額です。旅行傷害保険のためだけにカードを発行するのは、はっきり言って割に合わないです。

もし年会費無料のクレジットカードで、旅行傷害保険が付帯されているものが欲しいなら、楽天カードを選びましょう。

楽天カードは年会費がずっと無料なので、使わないとしてもサブのカードとして保有しておくと便利です。

楽天カードをもっと詳しく

 

 

Amazon Mastercardクラシックでポイントを貯める方法

ここからはAmazonカードでポイントを貯める方法を解説します。

1、プライム会員になって、還元率をアップさせる

アマゾンプライムに加入することで、Amazonクラシックカードの還元率が最大2.0%になります。

アマゾンプライムは、アマゾンでのサービスをお得に受けられるサービスです。例えば商品を購入した時の送料が無料になったり、動画が見放題、音楽が聴き放題になったりします。

特に送料無料が美味しいですね。アマゾンをよく利用するのであれば、加入して損のないサービスです。

Amazonプライムに加入する

 

2、家賃・光熱費をカードで支払う

アマゾンポイントを効率よく貯めるなら、まずは出費の全てをカード払いに切り替えることです。仮に10万円の出費をカード払いにできれば、ノーリスクで1000ポイントを獲得できます。

 

3、日用品・食品をアマゾンで購入する

日用品をスーパーなどで買っているなら、アマゾンに切り替えるのも悪くないです。水やトイレットペーパーなどかさばるものを郵送してくれますし、プライム会員なら還元率が2%になります。

 

Amazonカードと他社カードを表で比較

ここからはAmazonカードを他の有名なクレジットカードと比較します。

比較するカードは、楽天カード、ヤフーカード、dカードの3種類です。

どれも年会費無料で、基本性能の高いカードです。

 

Amazonクラシックと楽天カードを比較

楽天カードの強みは、ポイント還元率が非常に高いことです。楽天のサービスとの併用が前提ですが、還元率が最大15%にまで膨れ上がります。

さらに家族カードもあり、楽天Edyも一体型で使いやすく、旅行保険も充実しています。年会費無料のクレジットカードの中では最強クラスです。

Amazonクラシック 楽天カード
年会費 初年度無料 永年無料
ポイント還元率 最大2.0% 最大15%
家族カード なし あり(詳細へ
ETCカード あり(詳細へ あり(詳細へ
電子マネー iD(詳細へ 楽天Edy(詳細へ
旅行保険 なし あり(詳細へ

 

Amazonクラシックとヤフーカードを比較

ヤフーカードの強みは、特定のサービス利用で還元率が3.0%になることです。

そして電子マネーはApple Payに対応しており、実店舗にてスマホ決済も可能です。

Amazonクラシック ヤフーカード
年会費 初年度無料 永年無料
ポイント還元率 最大2.0% 最大3.0%(詳細へ
貯まるポイント Amazonポイント Tポイント(詳細へ
ショッピング保険 最大100万円 最大100万円
家族カード なし あり(詳細へ
ETCカード あり あり(詳細へ
電子マネー iD Apple Pay(詳細へ

 

Amazonクラシックとdカードを比較

ドコモ系列のサービスを利用しているなら、dカードがおすすめです。

dカードもApple Payに対応しており、スマホでの決済が可能です。

Amazonクラシック dカード
年会費 初年度無料 初年度無料
得られるポイント Amazonポイント dポイント
ポイント還元率 最大2.0% 最大1.0%
電子マネー iD iD(Apple Pay対応)
家族カード なし あり(詳細へ
ETCカード あり あり(詳細へ
旅行保険 なし なし

 

Amazonカードを無くした場合は? 再発行について

アマゾンカード三井住友カードなので、カード失くした時の再発行も三井住友カードの公式サイトから行います。

カードなくしたら、すぐに三井住友カードの紛失・盗難受付デスクに連絡をしましょう。すぐにカードの利用を停止してもらわないと、カードを不正利用されるリスクがあるからです。

ただ万が一カード不正利用されたとしても、あなたがその損害額を負う必要はありません。三井住友カードには、不正利用の損害額を保証してくれるサービスがあるからです。

三井住友カードを紛失した時の連絡先

 

Amazonカードの解約方法について

アマゾンカードの解約は電話で行います。インターネットで解約の手続きを行うことはできません。

カードを解約するなら、三井住友カードのFORYOUデスク(0570-004-980)に電話をしましょう。受付時間は9時から17日までで、年末年始を除いて年中無休で対応しています。

ちなみにAmazonカード解約しても、カードで得たAmazonポイントは失効しません。解約前にポイントを使い切る必要もないわけですね。

三井住友カードの解約をもっと詳しく

 

 

(ここから下書き)

 

Amazonクラシックカードのメリット

メリット1、初年度の年会費が無料(2年目以降も基本無料)

メリット2、プライム会員ならポイント還元率が最大2%に

メリット3、Amazonポイントは汎用性が高い

メリット4、即時審査サービスですぐ使える

Amazonクラシックカードのデメリット

デメリット1、Amazonポイントは他のポイントに交換できない

デメリット2、旅行傷害保険は付帯されていない

デメリット3、電子マネーが一体型でない

Amazonクラシックカードの口コミ・評判

Amazonクラシックカードの良い口コミ

Amazonクラシックカードの悪い口コミ

Amazonクラシックカードに家族カードはない

AmazonクラシックカードのETCカード

Amazonクラシックカードの申し込み方法

Amazonテンポラリーカードとは?

Amazonクラシックカードの審査

Amazonクラシックカードの支払い方法

リボ払い

分割払い

Amazonクラシックカードの限度額

Amazonクラシックカードに旅行傷害保険はない

Amazonクラシックカードの再発行

Amazonクラシックカードの解約・退会方法

Amazonクラシックカードはこんな人におすすめ!

上位カード「Amazonゴールドカード」について

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