おすすめはアメックスゴールド! 空港・保険・遅延補償などのサービスが高水準

おすすめのアメックスカード14枚を比較してみました

アメックスカードは年会費こそ高いものの、旅行向けのサービスが充実したクレジットカードです。

ただアメックスカードは代表的なものでも10種類以上あり、それぞれの具体的な違いがわかりにくいです。

そこでこの記事ではアメックスカードの代表的なものを紹介し、かつその特徴を簡単に解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

 

アメックスプロパーカード

アメックスプロパーカードは、アメックス自身が発行しているカードです。

航空会社やホテルと提携していませんが、アメックス独自のサービスが充実しています。

 

アメックスグリーン

アメックスグリーンは、年会費が安く、総合的にコストパフォーマンスの高いカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 年会費が安い(1万3千円)
  • プライオリティ・パスの年会費が無料
  • メンバーシップ・リワード・プラスに加入できる(年会費3,240円)
  • 「ボーナスポイントプログラム」でポイント3倍
  • 旅行サイトで5%から8%の割引

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:12,960円(税込み)
  • 家族カード年会費:6,480円(税込み)
  • 治療費用:100万円
  • 携行品損害:1旅行中最高30万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:なし
  • 航空便の遅延補償:なし

スカイトラベラーの紹介記事を読む

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アメックスゴールド

アメックスゴールドは、レストラン・保険・ポイントサービスのバランスが良いカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 家族カード1枚目の年会費が無料
  • 「ゴールドダイニング」で、レストラン料金が1名分無料
  • プライオリティ・パスの年会費と2回分の利用料金が無料
  • 医療保険が最大300万円
  • 保険が自動付帯に
  • 航空便遅延補償あり
  • 「ボーナスポイントプログラム」でポイント3倍に

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:31,320円(税込み)
  • 家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降12,960円(税込み)
  • 治療費用:300万円
  • 携行品損害:1旅行中最高50万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:あり
  • 航空便の遅延補償:あり

アメックスゴールドの紹介記事を読む

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アメックスプラチナ

アメックスプラチナは、年会費こそ高いですが、旅行サービスが非常に充実したカードです。

メリットは以下のとおり。

  • メンバーシップ・リワード・プラスが無料
  • コンシェルジュサービスで、ホテル・レストランの手配が簡単に
  • 年に1回無料でホテルに宿泊できる(フリー・ステイ・ギフト)
  • プライオリティ・パスが使い放題に
  • 世界中1,200の空港ラウンジを利用できる
  • 医療保険が最大1,000万円

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:140,400円(税込み)
  • 家族カード年会費:4枚目まで無料
  • 治療費用:1,000万円
  • 携行品損害:1旅行中最高100万円
  • 保険の自動付帯:あり
  • 航空便の遅延補償:あり

アメックスプラチナの紹介記事を読む

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アメックスセンチュリオン(アメックスブラック)

アメックスセンチュリオンは、アメックスプラチナのさらに上位の、アメックス最上位カードです。

アメックスプラチナと同じく、インビテーションを受けた人にしか発行されません。

インビテーションを受けるための条件は明示されていませんが、少なくともアメックスプラチナを保有していることは最低条件のようです。

アメックスプラチナよりも発行するハードルが非常に高く、いわゆる富裕層しか所持できないとされています。

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ホテル・航空会社と提携しているアメックスカード

アメックスはホテルや航空会社との提携カードを発行しています。

提携カードを使うことで、ホテル・航空会社のポイントが貯まりやすくなったり、割引を受けられたりします。

 

ANAアメックス

ANAアメックスは、ANAのサービスをお得に利用できるカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 年会費が安い(7,500円ほど)
  • ANAグループ利用でポイント1.5倍
  • ANAグループ便利用で10%のボーナスマイル
  • ANAグループの買い物で5%から10%の割引
  • 継続ボーナスとして1,000マイル

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:7,560円(税込み)
  • 家族カード年会費:2,700円(税込み)、初年度年会費無料
  • 治療費用:100万円
  • 携行品損害:1旅行中最高30万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:なし
  • 航空便の遅延補償:なし

ANAアメックスの紹介記事を読む

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ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドはANAアメックスの上位版で、ポイント付与率や保険がパワーアップしています。

メリットは以下のとおり。

  • ANAグループ利用でポイント2倍
  • ANAグループ便利用で25%のボーナスマイル
  • ANAグループの買い物で5%から10%の割引
  • 継続ボーナスとして2,000マイル
  • ポイントが無期限に
  • 保険が自動付帯に
  • 医療保険が300万円に

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:33,480円(税込み)
  • 家族カード年会費:16,740円(税込み)、初年度年会費無料
  • 治療費用:300万円
  • 携行品損害:1旅行中最高50万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:あり
  • 航空便の遅延補償:なし

ANAアメックスゴールドの紹介記事を読む

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SPGアメックス

SPGアメックスは高級ホテルによく滞在する人におすすめのカードです。

メリットは以下のとおり。

  • SPG・マリオットの会員資格「ゴールドエリート」
  • 1年に1回の無料宿泊特典
  • 5泊分の宿泊実績(プラチナエリート獲得に必要)
  • SPG系列レストラン・バーの料金15%オフ
  • 航空会社44社のマイルと交換できる
  • 医療保険が300万円

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:33,480円(税込み)
  • 家族カード年会費:16,740円(税込み)
  • 治療費用:300万円
  • 携行品損害:1旅行中最高50万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:あり
  • 航空便の遅延補償:あり

SPGアメックスの紹介記事を読む

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デルタアメックス

デルタアメックスは、デルタ航空のスカイマイルが貯まりやすいカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 1枚目の家族カード年会費が無料
  • 1年間デルタ航空の会員資格「シルバーメダリオン」を付与
  • デルタ航空の利用でポイント2倍
  • 海外での買い物でポイント1.3倍
  • カード利用継続で2,000マイルボーナス

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:12,960円(税込み)
  • 家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降6,480円(税込み)
  • 治療費用:100万円
  • 携行品損害:1旅行中最高30万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:なし
  • 航空便の遅延補償:なし

デルタアメックスの紹介記事を読む

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デルタアメックスゴールド

デルタアメックスゴールドも、スカイマイルが貯めやすいカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 家族カード1枚目の年会費が無料
  • 入会から1年間デルタ航空の会員資格「ゴールドメダリオン」を付与
  • デルタ航空の利用でマイルが3倍に
  • 海外での買い物でマイルが1.5倍に
  • カード利用継続で3,000マイルボーナス
  • 旅行傷害保険が自動付帯にも対応

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:28,080円(税込み)
  • 家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降12,960円(税込み)
  • 治療費用:300万円
  • 携行品損害:1旅行中最高50万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:あり
  • 航空便の遅延補償:なし

デルタアメックスゴールドの紹介記事を読む

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ポイント還元率に特化したアメックスカード

スカイトラベラーシリーズは、ポイントを貯めることに特化したカードです。

航空便・旅行代理店をよく利用する人なら、プロパーカードより効率よくアメックスポイントを貯められます。

あとメンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯なので、他のカードよりもポイントの交換率が高め。

 

スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードは、ポイントの貯めやすいカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント3倍
  • ポイントが無期限
  • メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる
  • 航空便の遅延補償あり

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:10,800円(税込み)
  • 家族カード年会費:5,400円(税込み)
  • 治療費用:100万円
  • 携行品損害:1旅行中最高30万円
  • 保険の自動付帯:なし
  • 航空便の遅延補償:あり

スカイトラベラーの紹介記事を読む

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スカイトラベラープレミア

スカイトラベラープレミアカードはスカイトラベラーの上位版で、還元率が5%とさらにポイントが貯めやすくなっています。

メリットは以下のとおり。

  • 航空会社28社・旅行代理店2社の利用でポイント5倍
  • ポイントが無期限
  • メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる
  • 航空便の遅延補償あり
  • カード継続利用で5,000ポイント付与

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:37,800円(税込み)
  • 家族カード年会費:18,900円(税込み)
  • 治療費用:100万円
  • 携行品損害:1旅行中最高30万円
  • 保険の自動付帯:なし
  • 航空便の遅延補償:あり

スカイトラベラープレミアの紹介記事を読む

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アメックスの法人・ビジネスカード

アメックスはビジネスカードも発行しています。経営者や個人事業主におすすめ。

 

アメックスビジネスグリーン

アメックスビジネスグリーンは、経営者・個人事業主向けのカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 年会費が安い(1万3千円)
  • 様々な経費処理サービス
  • 法人向けのサービス(コンサル・調査・福利厚生など)
  • 旅行サイトで5%から8%の割引を受けられる
  • 「ボーナスポイントプログラム」でポイント3倍に
  • 医療保険が最大300万円

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:12,960円(税込み)
  • 追加カード年会費:6,480円(税込み)
  • 治療費用:300万円
  • 携行品損害:1旅行中最高50万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:なし
  • 航空便の遅延補償:なし

ビジネスグリーンの紹介記事を読む

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アメックスビジネスゴールド

アメックスビジネスゴールドは、ビジネスグリーンの上位版のカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 様々な経費処理サービス
  • 法人向けのサービス(コンサル・調査・福利厚生など)
  • 旅行サイトで割引を受けられる
  • ボーナスポイントプログラムでポイント3倍に
  • 保険が自動付帯に対応
  • 航空便の遅延補償が追加

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:33,480円(税込み)
  • 追加カード年会費:12,960円(税込み)
  • 治療費用:300万円
  • 携行品損害:1旅行中最高50万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:あり
  • 航空便の遅延補償:あり(国内のみ)

ビジネスゴールドの紹介記事を読む

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アメックスビジネスプラチナ

アメックスビジネスプラチナは、アメックスビジネスの最上位のカードです。

メリットは以下のとおり。

  • 秘書サービスでホテル・レストランの手配ができる
  • 3種のホテル会員資格
  • 年に1回の無料宿泊特典
  • プライオリティ・パスが使い放題に
  • デルタスカイクラブの無料利用
  • 1,000万円の医療保険

基本情報は以下のとおり。

  • 年会費:140,400円(税込み)
  • 追加カード年会費:4枚まで無料
  • 治療費用:1,000万円
  • 携行品損害:1旅行中最高100万円(年間100万円まで)
  • 保険の自動付帯:あり
  • 航空便の遅延補償:あり

ビジネスプラチナの紹介記事を読む

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年会費1万円前後のアメックスカード

年会費が1万円前後のアメックスカードは以下の通り。

おすすめはアメックスグリーン

プライオリティ・パスの年会費が無料になり、ボーナスポイントプログラムでポイント3倍を狙えます。

旅行傷害保険を充実させたいなら、医療保険300万円のアメックスビジネスグリーンもおすすめです。

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プライオリティ・パスが無料

プライオリティ・パスが無料になるアメックスカードは以下の通り。

プライオリティ・パスは、海外の空港ラウンジが利用できるようになるサービスです。

ただしビジネスグリーン・ゴールドには、プライオリティ・パスの無料特典はありません。

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メンバーシップ・リワード・プラス対応のカード

メンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスのポイントをお得に貯められるサービスです。年会費は3,240円(税込み)

ポイントが無期限になったり、ポイントの交換レートがアップしたりします。

有料で加入できるのは以下の4種。

無料で加入できるのは以下の2種。

ただしスカイトラベラーでは、ボーナスポイントプログラムを利用できません。

加入できないカードは以下の5種。

どれも他の会社と提携しているアメックスカードですね。

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ボーナスポイントプログラム対応(プロパーカードのみ)

ボーナスポイントプログラムは、対象サービス利用で獲得ポイントが3倍になるプログラムです。

対象のサービスは以下の通り。

  • Amazon
  • Yahoo! JAPAN
  • iTunes Store/App Store
  • JAL航空券・ツアー商品
  • H.I.S.海外航空券・海外ホテル・海外ツアー
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン国内航空券

ボーナスポイントプログラムは、以下のアメックスのプロパーカードでのみ利用できます。

スカイトラベラー・スカイトラベラープレミアでは、ボーナスポイントプログラムは利用できません。

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治療保険が300万円

治療保険が300万円のアメックスカードは以下のとおり。

治安のよくない国、公衆衛生のよくない国に旅行するときは、治療保険が高額なカードを選びましょう。

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航空便の遅延費用に対応

航空便の遅延費用に対応しているアメックスカードは以下のとおり。

アメックスの航空便遅延費用補償は、飛行機が遅延・欠航したときに食事代の補償を受けられるサービスです。

なお、遅延補償の保険金を受け取るには、

  • 遅延証明書
  • チケットの半券
  • 飲食時のレシート

の3点が必要です。

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